かつて多くの人を魅了した、アルファベット事典的絵画世界へようこそ。
19世紀前半の手彩色版画、本邦初公開!
「なんて不思議な絵なんだ、博物図鑑のイラストは!」小さな木にバカでかい鳥がとまり、海の魚が生きたまま陸上で動いているなんて。背景がもっと不思議だ。崖や海は輪切りにされ、その断面に内部が見えたり、動物の内臓が透けて見えたり。その謎はこの本で明らかになる。」序文・荒俣 宏
収録図版:ヒゼンダニ・トリカブト・シュモクバエ・アカシア・カシューナッツ・ラッパチョウ・ユキワリ・イチジクコバチ・ゴクラクミドリガイ・イソギンチャク・オニヤンマ・イヌワシ・アグーチ・ノミハムシ・セイヨウタマゴタケ・スプレケリア・キノボリウオ・ヨツメウオ・イクチオサウルス・バシリスク・アンコウ・カイコガ・ナマケモノ・ウリくらげ・ブルニア・エリカ・セミクジラ・カラッパ・ウオシラミ・クシクラゲ・マッコウクジラ・サボテン・ハタネズミ・キキョウ・カミキリムシモドキ・カリバカサガイ・カストニア・ビーバー…などなど。