ぼくとヒッチハイクと優しい日本人
  • 発売日:2026/10/09
  • 出版社:三賢社
  • ISBN:9784908655296

サンプルサンプル

ぼくとヒッチハイクと優しい日本人

ぼくとヒッチハイクと優しい日本人

通常価格 1,870 円(税込)
通常価格 セール価格 1,870 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/10/09
  • 出版社:三賢社
  • ISBN:9784908655296
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
<イギリス生まれの若者が、親指一本で日本を旅してまわった、ユーモア溢れる回想録。
おかしくて、ちょっと懐かしいエピソードが満載!>

平成4年、オックスフォード大学を卒業し、神戸に留学したばかりのコリン・ジョイスは、広島に住む友人に会うため、ヒッチハイクの旅を計画する。お笑いコンビ・猿岩石によって、日本でもヒッチハイクが身近な存在になる4年前のことである。

「誰も拾ってくれないよ。日本にヒッチハイクなんてないから」。みんなそう忠告した。それでも、強情っぱりなコリンは、無鉄砲にも出発する。日本語も満足に話せないくせに。その初めての旅で、ヒッチハイクが切り開く途方もない可能性を知ることになる。

当時の日本は物価が高く、交通費の節約という大義名分もあったが、それにも増して、“新しい友人”との出会いは貴重だった。異国の言葉や文化・習慣を学ぶのに、これほど適した手段もなかった。時間はたっぷりあった。すっかりヒッチハイクに魅了されたコリンは、7年間にわたって、その後も旅を重ねていく。

東京・京都間、神戸・広島間を数回。東北、北陸、四国はもちろん、北海道を最果ての稚内まで縦断したり、九州南端の鹿児島まで足を延ばしたり。“優しい”日本人に導かれた旅は、驚きと発見に満ちていた。
目次
はじめに

旅立ち――神戸から広島
金欠の日々
神戸から高松、そして瀬戸大橋
ヒッチハイクの心得
四国びいき
日本語のレッスン
神戸デイズ

浦和デイズ
静岡・熱海・下田
ぼくの作戦
北海道
ある出会い

登場人物
能登・大阪+テント
そんな日もある
こんなこともあった
まとめ――ぼくは拾われていた
著者あとがき
訳者あとがき
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品