- 発売日:2019/12/20
- 出版社:ちとせプレス
- ISBN:9784908736148
通常価格
5,060 円(税込)
通常価格
セール価格
5,060 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2019/12/20
- 出版社:ちとせプレス
- ISBN:9784908736148
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
薬物依存者として生きていく
民間リハビリテーション施設「ダルク」におけるフィールドワークを通じて,薬物依存からの「回復」のプロセスとその意味内容を記述し,社会学的に考察。「自分でどうにかして生きていく」ことだけではなく,「何かによって生かされている」ことも可能な社会のあり方とは。
◎補論として,4人のライフストーリーを収録。
民間リハビリテーション施設「ダルク」におけるフィールドワークを通じて,薬物依存からの「回復」のプロセスとその意味内容を記述し,社会学的に考察。「自分でどうにかして生きていく」ことだけではなく,「何かによって生かされている」ことも可能な社会のあり方とは。
◎補論として,4人のライフストーリーを収録。
目次
序章 本書の問題関心
第1章 ダルクとはいかなる場所なのか?
第2章 薬物使用における〈止める‐プロセス〉の検討
第3章 調査概要
第4章 「回復」に向けた契機としての「スリップ」
第5章 「回復」と「仲間」――ダルクにおける生活を通した「欲求」の解消
第6章 「回復」のプロットとしての「今日一日」
第7章 「回復」における「棚卸し」と「埋め合わせ」
第8章 ダルクベテランスタッフの「回復」
第9章 「回復」を巡るコンフリクト
終章 「回復」を支える社会のあり方
補論 ダルクメンバーのライフストーリー
第1章 ダルクとはいかなる場所なのか?
第2章 薬物使用における〈止める‐プロセス〉の検討
第3章 調査概要
第4章 「回復」に向けた契機としての「スリップ」
第5章 「回復」と「仲間」――ダルクにおける生活を通した「欲求」の解消
第6章 「回復」のプロットとしての「今日一日」
第7章 「回復」における「棚卸し」と「埋め合わせ」
第8章 ダルクベテランスタッフの「回復」
第9章 「回復」を巡るコンフリクト
終章 「回復」を支える社会のあり方
補論 ダルクメンバーのライフストーリー
薬物依存からの「回復」
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ