楠都 第六巻

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楠都 第六巻

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商品説明
〇安彦さんの安日彦の本拠地、藤本光幸さんの日本列島の成り立ちと耶靡堆国の成立の話。安彦さんの荒覇吐族の東日流王国の成立、伝承を証する遺跡発掘と『アラハバキの神』、宮沢遺跡の考察、 中尊寺について。〇立花隆さんに〝貴方の体験は臨死体験ではなく真の死亡体験だ〟との木内鶴彦さんが三田家を来訪した。第一の臨死体験は綺麗な景色を見た後にベッドに戻り意識も戻った。だが、迫った死を迎えて意識は周囲を見ていた。父親の事を思うと父親の中に入り、意識が、願った思いは直ぐに現実に反映されると知る。体を離れた意識体は時空を超えて動けた。その後、息を吹き返し自分の身体に戻り生き返った。〇意識の旅の不思議な経験で臨死体験の意味を問い始めた。『膨大な意識』の存在を感じ人間は死後そこに吸収されると確信。〝人は『無』から生まれ『無』に戻る〟と考えるか、意識だけの世界へ戻るか、百%の人が死のゲートを通る時解るだろうと。〇『人は何のために生きているのか』の回答を求め生きる木内さんだった。人間の役割は地球の生態系バランスをとる事、自分の能力を持ち寄り活かそう、金の為に働くのはよそう、地球の大切さを多くの人に解って貰いたい、地球上の全生命を人間が守る使命を持つ、地球人類は破壊と暴力を早くやめ宇宙と調和し破壊と暴力の真の大元を取り除こう、人の使命とは何かの答えを、世界の人々に知らせよう、と努力する木内さんだった。〇美里が交通事故で半身不随の身に。奈美さんは骨髄由来間葉系幹細胞の点滴を美里に受けるようアドヴァイス。国際特許を得ている金太郎セルズパワー社のアレクセイとロシアへ旅立った。帰途、美里は自分で車椅子にいけるほど回復、計三回の点滴にロシアへ。帰ってきた美里は自分で杖なしに歩けた。〇秀彬はモンロー研でのセッションに参加する。魂となった由子と意識体としてエネルギーの合体交歓をする不思議な体験をした。〇ある緯度・経度を数字で提示された地点の風景を紙に書くセッションで秀彬は〝赤い岩山と緑の常緑樹の樹々が繁る風景〟と書く。後で提示のスクリーン光景は紙に描いたものと酷似。〇初夏、美紗子とタリエセン・ウエストのあるスコッツデールの寄宿先へと旅立った。美紗子は観光旅行後帰国。秀彬が生活の準備を終えた頃奈美さんが米国に到着、ジェーンのヘルプで住むセドナの屋敷はカテドラル・ロックの風景や清冽なせせらぎの絶景を見下ろす屋敷だった。タリエセン・ウエストが始まっても週末や休暇にパラダイス・バレーとセドナを往来する秀彬の生活だった。授業に専心しながらも、奈美さんと共に楽しんだ月日も終わりを迎えた。〇奈美さんはセドナの屋敷を後に帰国した。秀彬も遅れて帰国。〇帰国の挨拶の時にジェーンは『量子もつれ』の話を披露する。デビッド・ボームの『宇宙に未知の力が存在』する事実が証明されていた。『オアスペ』の内容と同じ内容だった。〇秀彬は奈美さん紹介の建築事務所で働き始めた。亜樹さんは医局で働いていた。二年後に秀彬と亜樹さんは挙式の約束、秀彬は、それ迄は奈美さんとは付き合い続ける覚悟で、万日の誓いを胸に秘め新たに生活をスタートした。
目次
『楠 都』( 万日山の誓い・熊本の光と影の青春 )第六巻森山 光成 

第六巻 目 次 (第四十章~第五十章)

第四十章 日本の古代史〝安日彦の本拠地〟について安彦克之さんの話

安彦克己さんと藤本光幸さんの来訪
安彦さんの〝安日彦の本拠地〟について
安日彦、長髄彦の本拠地はどこか 第一の要点
安日彦、長髄彦の本拠地はどこか 第二の要点
安日彦、長髄彦の本拠地はどこか 第三の要点
安日彦、長髄彦の本拠地はどこか 第四の要点
安日彦、長髄彦の本拠地はどこか 第五の要点
安日彦、長髄彦の本拠地はどこか 第六の要点
安日彦、長髄彦の本拠地はどこか 第七の要点
安日彦、長髄彦の本拠地はどこかの結論

第四一章 藤本光幸さんの日本列島の成り立ちと
耶靡堆国(邪馬台国)の成立

日本列島の成り立ち
耶靡堆国、邪馬台国、の成立に関わる記録 
日本の縄文中期から後期、東日流に阿蘇辺王国、畿内に耶馬台王国、
筑紫に熊襲王国、出雲に出雲王国、坂東に日高見王国
耶靡堆国、耶馬台王国について 
佐怒の命の東征、辛酉十七年日本紀元を称す
第四二章 安彦さんの〝荒覇吐(あらはばき)族〟による東日流王国の話  

東日流(ツガル)王国の成立
東日流王国の国称を日乃本国、天をイシカ、地をホノリ、水をガコ神(かむい)と呼び創造神の象徴とし荒覇吐神と総称
岩木山八甲田山爆発で荒覇吐王政所を荷薩丁
日乃本国の東日流王国が故地の耶靡堆国の地奪回 
紀元前二二一年、六十二代日之本国、荒覇吐王十一世の時、荒覇吐族の念願であった故地、耶馬台国の倭国を攻め奪回
武波日彦王、日本天皇として出雲・南海道-筑紫・山陽・山陰の統一の国主として王国を形成

第四三章 伝承を証明する遺跡発掘と『アラハバキの神 
 
伝承を証明する遺跡発掘調査について
日本最古の全能神『アラハバキの神』
耶靡堆族の神、荒覇吐神について
アラハバキ信仰について 
アラハバキの神の衰退 
九代開花天皇の代、信仰における神改め
アラハバキ神の神訓『神は人の上に人を造らず人の下に人を造り給うなし』

第四四章 安彦さんによる宮沢遺跡についての考察

宮城県の宮沢遺跡についての前説明
宮沢遺跡の概要 
宮沢遺跡を発掘調査報告書
『和田家文書』に出てくる宮沢遺跡史料
史料にある言葉の内容について
『古川市史』と『和田家文書』史料の比較検証
宮沢遺跡についての総括 

第四五章 中尊寺について

【中尊寺】を『和田家文書』からの考察
中尊寺の寺伝研究の現在までの到達点
中尊寺の寺伝研究の最終総括

第四六章 木内鶴彦さんの死亡体験

木内鶴彦さんの三田家来訪と紹介
木内さんに業捨を紹介する話 
木内さんの二回目、三回目の死亡体験 
ツタンカーメンの呪い、 蝙蝠媒介の肝臓病
木内さんに業捨を紹介する
木内さんとの初対話 
木内さんの死亡体験の話に入る前の前置き
六歳、〝危ないっ!〟の声で姉さんを助けた
上間膜動脈十二指腸閉塞で激痛と意識混濁
産婦人科に救急搬送、七転八倒の苦しみ
東京医科大病院に救急搬送で転院
医師が両親に、もって一週間と宣言  
死に直面した時の感慨と意識を喪失
意識を失い魂の旅へ。触感だけは感じた
木内さんの臨死体験は本物と立花隆 
第一段階の臨死体験          
身体があるベッドに戻り、意識も戻った
死を迎えて意識は周囲の全てを見ていた
父親の事を考えると父親の中に入っていた
意識の思いは、直ぐに現実に反映される
体を離れた意識体は時空を超える
知りたい事をこの機会に知りたいと思った
子供の時〝危ないっ!〟と叫んだ声の主 
未来を見ようとすると膨大な意識が迫った
意識が肉体に戻ると元の意識のみ思い出す  
職場復帰            
天文台への転職のチャンスが
スイフト・タットル彗星の再発見
高野山での不思議な経験  
臨死体験の意味
『膨大な意識』の存在     
太古の水について   
膨大な意識と宇宙のメカニズムについて
膨大な意識と人間、コンピュータで説明
臨死体験に二種類あり 
人は『無』から生まれ『無』に戻るか 
死後無の世界ではなく意識だけの世界へ
人間や生命体が生まれた理由
『人は何のために生きているのか』の回答
人の意識は死後膨大な意識に組込まれる
新生命は魂の記憶を元に膨大な意識と再結合、新経験を積み
自己の意識を確立していく 
最短の地球再生の道はなにか
宇宙と調和する道を見失った地球人
人間の役割は地球の生態系バランスをとる事  
自分の能力を持ち寄り結集させ活かす
我々の未来は決定されておらず選択できる
人は自然界での本来の役割を見出だそう
生き方の伏線は子供の時から引かれていた
彗星の発見家としての毎日 
地球の大切さを多くの人に解って貰いたい
我々人間には生きる役割が存在している
メガソーラーで林伐採、苗木植林法が必要
生きとし生ける全生命を人間が守る使命
地球人類は地上で破壊と暴力を早くやめ
宇宙と調和し破壊と暴力の真の大元を取り除こう
木内さんは、日本、世界の全ての人々に伝わるよう行脚を続けて
木内さんの総括
業捨の施術を終えた後の木内さん
新352

第四七章 骨髄由来間葉系幹細胞が美里を救った 

奈美さんの点滴の継続
美里、交通事故で半身不随に
奈美さんが美里を救うために動き出す
奈美さん、尭之、美紗子、ロシアへMSC視察
美里ロシアへMSCを点滴
美里の下半身不随が快癒 
美里と美紗子、業捨の施術を受ける
美里の今後の予定
奈美さんのあり方

第四八章 米国モンロー研究所でのヘミ・シンクの訓練

両親もモンロー研のセミナー行きを了承
秀彬のセミナーの準備
秀彬、モンロー研へ旅立つ準備
秀彬、モンロー研へ出発 
オリエンテーション
モンロー研のセッションスタート
セッションで由子と会う 
セッションのデブリーフィング

第四九章 通常の大学生活と留学準備
 
熊本での生活
秀彬、タリエセンへの進学準備
タリエセン研究所の受け入れと留学の準備
秀彬、卒業し、引っ越し準備  

第五十章 タリエセン・ウエストへ

秀彬、パラダイス・バレーへ美紗子と 
秀彬、美紗子とアリゾナなどの観光旅行 
タリエセン・ウエストで入学手続き
セドナへ美紗子と
セドナ空港の高台での夕陽
グランドキャニオンでヘリコプター搭乗
メテオ・クレーター見学     
トゥーソン見物  
美紗子の帰国とアリゾナでの生活の準備
奈美さんアメリカへ
奈美さんセドナのへ
セドナの家からカテドラル・ロックの風景
パラダイス・バレーとセドナの生活の連続
奈美さんとニューメキシコ州のホピ族のメサへ
奈美さんとホピ族の結婚式に参列
奈美さんとロス・アラモスへ
奈美さんとのグランドキャニオンのサウスとノースリムへの小旅行
奈美さんと秀彬の帰国 
秀彬も帰国し、ジェーンさんに挨拶に
ジェーンさんの『量子もつれ』についての話
『量子もつれ』、デビッド・ボーム以前の話
デビッド・ボームの業績
ジョン・ベルの不等式 
ジョン・クラウザー博士の実験
アラン・アスペ博士の業績
ジョン・ツァイリンガー博士の検証実験
デビッド・ボームの『宇宙に未知の力が存在』
日本には偉大なる指導者が居て修行している
米国には、建国時の米国に戻す指導者が現れる
秀彬が熊本に帰ってからの新しい出発
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