- 発売日:2025/12/10
- 出版社:特定非営利活動法人ASK
- ISBN:9784909116499
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商品説明
季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。
◆特集 ネガティブ感情にどう向き合う?
やった後悔 やらなかった後悔
ネガティブ感情の中でも、「後悔」は異色の存在です。
次の方向を示唆する要素が含まれること、
年代によって意味や働きが変わっていくこと、
「依存」とも深くかかわっていること…。
セッション 1 5歳児は、「後悔」を知らない【小宮あすか】
セッション 2 戻れない選択を前にして【塩﨑麻里子】
セッション 3 重すぎる「後悔」と向き合うには【岩壁茂】
◆『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』ついに続章!
トラウマ体験を生きのびて、人生を歩いていく私たちの物語
【白川美也子】
本誌連載から生まれた書籍『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』は、多くの方々に読まれているロングセラーです。発行から9年あまりが過ぎた今年の夏、著者の白川美也子先生からメールが届きました。赤ずきんたちの物語が、再び動き始めたのです。
◆《連載》歴史を学び歩く
その当たり前は、どう創られてきた?【風間暁】
6 家族機能とアディクションー依存症業界にまかれた数多の種
「伝説の人」斎藤学氏のもとを、風間暁が訪ねた。事前に信田さよ子氏からは「素手でぶつかったほうがいい」とのアドバイスが。
家族システム、嗜癖、共依存、AC、虐待、トラウマ――この〈業界〉に数々の種を蒔いてきた斎藤氏が、これまでを振り返って語ったこととは。
◆町亞聖さんインタビュー
母の死を受け入れず 父は酒を飲み続けた
アナウンサーの町亞聖さんは、高校生の頃に母が倒れて以来、家事全般を引き受けてきたヤングケアラー。
テレビで華々しく活躍する一方、帰宅すると母の介護に追われる日々が続く。10年間の介護の末に母が亡くなったあと、待っていたのは父のアルコールの問題だった…。
◆実名顔出し報道をめぐって
「薬物報道ガイドライン」から8年【荻上チキ】
今年8月、「依存症問題の正しい報道を求めるネットワーク」が、TBSに申し入れを行なった。大麻の所持使用容疑で大学生が連行される映像を、実名入りで何度も流したためだ。
こうした報道は、なぜ繰り返されるのか――。「薬物報道ガイドライン」作成の立会人でもある荻上チキ氏が寄稿。
◆特集 ネガティブ感情にどう向き合う?
やった後悔 やらなかった後悔
ネガティブ感情の中でも、「後悔」は異色の存在です。
次の方向を示唆する要素が含まれること、
年代によって意味や働きが変わっていくこと、
「依存」とも深くかかわっていること…。
セッション 1 5歳児は、「後悔」を知らない【小宮あすか】
セッション 2 戻れない選択を前にして【塩﨑麻里子】
セッション 3 重すぎる「後悔」と向き合うには【岩壁茂】
◆『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』ついに続章!
トラウマ体験を生きのびて、人生を歩いていく私たちの物語
【白川美也子】
本誌連載から生まれた書籍『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』は、多くの方々に読まれているロングセラーです。発行から9年あまりが過ぎた今年の夏、著者の白川美也子先生からメールが届きました。赤ずきんたちの物語が、再び動き始めたのです。
◆《連載》歴史を学び歩く
その当たり前は、どう創られてきた?【風間暁】
6 家族機能とアディクションー依存症業界にまかれた数多の種
「伝説の人」斎藤学氏のもとを、風間暁が訪ねた。事前に信田さよ子氏からは「素手でぶつかったほうがいい」とのアドバイスが。
家族システム、嗜癖、共依存、AC、虐待、トラウマ――この〈業界〉に数々の種を蒔いてきた斎藤氏が、これまでを振り返って語ったこととは。
◆町亞聖さんインタビュー
母の死を受け入れず 父は酒を飲み続けた
アナウンサーの町亞聖さんは、高校生の頃に母が倒れて以来、家事全般を引き受けてきたヤングケアラー。
テレビで華々しく活躍する一方、帰宅すると母の介護に追われる日々が続く。10年間の介護の末に母が亡くなったあと、待っていたのは父のアルコールの問題だった…。
◆実名顔出し報道をめぐって
「薬物報道ガイドライン」から8年【荻上チキ】
今年8月、「依存症問題の正しい報道を求めるネットワーク」が、TBSに申し入れを行なった。大麻の所持使用容疑で大学生が連行される映像を、実名入りで何度も流したためだ。
こうした報道は、なぜ繰り返されるのか――。「薬物報道ガイドライン」作成の立会人でもある荻上チキ氏が寄稿。
目次
《特集》
ネガティブ感情にどう向き合う?
やった後悔 やらなかった後悔
ネガティブ感情の中でも、「後悔」は異色の存在です。
次の方向を示唆する要素が含まれること、
年代によって意味や働きが変わっていくこと、
「依存」とも深くかかわっていること…。
セッション 1 5歳児は、「後悔」を知らない【小宮あすか】
セッション 2 戻れない選択を前にして【塩﨑麻里子】
セッション 3 重すぎる「後悔」と向き合うには【岩壁茂】
●「こうしていれば…」と思うこと(4人の体験)
●アディクションと「後悔」(4人の体験)
《今号の注目!》
◆『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』ついに続章!
トラウマ体験を生きのびて、人生を歩いていく私たちの物語【白川美也子】
本誌連載から生まれた書籍『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』は、多くの方々に読まれているロングセラーです。発行から9年あまりが過ぎた今年の夏、著者の白川美也子先生からメールが届きました。赤ずきんたちの物語が、再び動き始めたのです。
治療・支援の場における再受傷。傷ついた支援者への支援。さまざまな場で「その後の人生」を生きていく人たちのこと――たくさんの思いを込めて始まった次なる物語を、本誌読者にいち早くお届けします。
◆《連載》歴史を学び歩く
その当たり前は、どう創られてきた?【風間暁】
6 家族機能とアディクションー依存症業界にまかれた数多の種
「伝説の人」斎藤学氏のもとを、風間暁が訪ねた。事前に信田さよ子氏からは「素手でぶつかったほうがいい」とのアドバイスが…。
家族システム、嗜癖、共依存、AC、虐待、トラウマ――この〈業界〉に数々の種を蒔いてきた斎藤氏が、これまでを振り返って語ったこととは?
《インタビュー》
町 亞聖(アナウンサー)
母の死を受け入れず 父は酒を飲み続けた
【取材・文 塚本堅一】
アナウンサーの町亞聖さんは、高校生の頃に母が倒れて以来、家事全般を引き受けてきたヤングケアラー。
テレビで華々しく活躍する一方、帰宅すると母の介護に追われる日々が続く。10年間の介護の末に母が亡くなったあと、待っていたのは父のアルコールの問題だった…。
《トピック》
◆ギャンブル依存症対策 日英国際カンファレンス
若者を「依存に陥らせる」しくみが作られていた!【有馬知子】
◆実名顔出し報道をめぐって
「薬物報道ガイドライン」から8年【荻上チキ】
◆薬物事件の実名報道 その後の回復【塚本堅一】
◆たった「ひとひら」でできること…
断酒会家族が始めた活動【田辺暢也】
◆「国際セミナー」参加レポート 前編
「台湾アルコール依存症治療予防センター」から届いた招待メール【今成知美】
◆啓発週間2025/第3期基本計画に向けて
焦点は「家族」!
《好評連載》
◆減酒治療《シリーズ9》
「医療に何が起きているのですか?」
断酒会家族の戸惑いと疑問
◆《新連載》依存症者の回復エッセイ
パンドラの箱の底の希望 【菜花】
1 父が壊れた日
◆連載
「生きづらさ」支援の現場を歩く【有馬知子】
(14)性的搾取の撲滅に取り組むNPO法人 ぱっぷす
◆連載! 依存症支援の現場から《リレー報告》
作業療法士のお仕事
5 「あなたにとって大事な作業は?」【今元祐輔】
◆連載 アサーティブトレーニングが教えてくれる
「相手といい関係をつくる」知恵【中野満知子】
(22)身内だからこそ、難しい
◆当事者による連載エッセイ
くすりのあとで【木津淘汰】
2 ギフト
《その他》
◆読者のページ/ASKのアクション
ネガティブ感情にどう向き合う?
やった後悔 やらなかった後悔
ネガティブ感情の中でも、「後悔」は異色の存在です。
次の方向を示唆する要素が含まれること、
年代によって意味や働きが変わっていくこと、
「依存」とも深くかかわっていること…。
セッション 1 5歳児は、「後悔」を知らない【小宮あすか】
セッション 2 戻れない選択を前にして【塩﨑麻里子】
セッション 3 重すぎる「後悔」と向き合うには【岩壁茂】
●「こうしていれば…」と思うこと(4人の体験)
●アディクションと「後悔」(4人の体験)
《今号の注目!》
◆『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』ついに続章!
トラウマ体験を生きのびて、人生を歩いていく私たちの物語【白川美也子】
本誌連載から生まれた書籍『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』は、多くの方々に読まれているロングセラーです。発行から9年あまりが過ぎた今年の夏、著者の白川美也子先生からメールが届きました。赤ずきんたちの物語が、再び動き始めたのです。
治療・支援の場における再受傷。傷ついた支援者への支援。さまざまな場で「その後の人生」を生きていく人たちのこと――たくさんの思いを込めて始まった次なる物語を、本誌読者にいち早くお届けします。
◆《連載》歴史を学び歩く
その当たり前は、どう創られてきた?【風間暁】
6 家族機能とアディクションー依存症業界にまかれた数多の種
「伝説の人」斎藤学氏のもとを、風間暁が訪ねた。事前に信田さよ子氏からは「素手でぶつかったほうがいい」とのアドバイスが…。
家族システム、嗜癖、共依存、AC、虐待、トラウマ――この〈業界〉に数々の種を蒔いてきた斎藤氏が、これまでを振り返って語ったこととは?
《インタビュー》
町 亞聖(アナウンサー)
母の死を受け入れず 父は酒を飲み続けた
【取材・文 塚本堅一】
アナウンサーの町亞聖さんは、高校生の頃に母が倒れて以来、家事全般を引き受けてきたヤングケアラー。
テレビで華々しく活躍する一方、帰宅すると母の介護に追われる日々が続く。10年間の介護の末に母が亡くなったあと、待っていたのは父のアルコールの問題だった…。
《トピック》
◆ギャンブル依存症対策 日英国際カンファレンス
若者を「依存に陥らせる」しくみが作られていた!【有馬知子】
◆実名顔出し報道をめぐって
「薬物報道ガイドライン」から8年【荻上チキ】
◆薬物事件の実名報道 その後の回復【塚本堅一】
◆たった「ひとひら」でできること…
断酒会家族が始めた活動【田辺暢也】
◆「国際セミナー」参加レポート 前編
「台湾アルコール依存症治療予防センター」から届いた招待メール【今成知美】
◆啓発週間2025/第3期基本計画に向けて
焦点は「家族」!
《好評連載》
◆減酒治療《シリーズ9》
「医療に何が起きているのですか?」
断酒会家族の戸惑いと疑問
◆《新連載》依存症者の回復エッセイ
パンドラの箱の底の希望 【菜花】
1 父が壊れた日
◆連載
「生きづらさ」支援の現場を歩く【有馬知子】
(14)性的搾取の撲滅に取り組むNPO法人 ぱっぷす
◆連載! 依存症支援の現場から《リレー報告》
作業療法士のお仕事
5 「あなたにとって大事な作業は?」【今元祐輔】
◆連載 アサーティブトレーニングが教えてくれる
「相手といい関係をつくる」知恵【中野満知子】
(22)身内だからこそ、難しい
◆当事者による連載エッセイ
くすりのあとで【木津淘汰】
2 ギフト
《その他》
◆読者のページ/ASKのアクション
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