- 発売日:2026/09/10
- 出版社:特定非営利活動法人ASK
- ISBN:9784909116598
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商品説明
季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。
◆特集―依存症と家族
同じ家にいて別の世界を生きていた。
依存症が進行する中で、家族に何が起きているだろう?
酒やギャンブルが止まったあと、家族は何を経験するのか。
支援の場では見えにくい、丸ごとの姿に光を当てた特集。
家族の物語1 まだ、あやまることはできていないけれど。
家族の物語2 断酒後の暴力のほうが、つらかった。
家族の物語3 みんなが平気な顔をしていて、気持ち悪かった。
多面体の家族――1人の精神科医の視点【宋龍平】
風船が割れるとき――1人のソーシャルワーカーの視点【稗田里香】
◆なぜ私は加害者と対話を続けるのか
にのみやさをりさん インタビュー
性加害の再犯防止プログラムで、加害者たちと対話を続ける、写真家・にのみやさをりさん。今も性被害のトラウマ症状に苦しんでいる。加害者にしか答えられない[問い]を抱えて始まった対話は――。
◆親目線 と 子ども目線 で これだけの違いが…
1000人規模の家族調査を読み解く
【久里浜医療センター 遠山朋海 古賀佳樹】
久里浜医療センターが実施した「アルコール関連問題をもつ人の家族の実態とニーズに関する調査」よりASKが注目したポイントを中心にくわしくお話を聞いた。家族の4割以上が経済的困難を抱えている事実、また、子どもが家庭内で担ってきたケアに、親は気づいていない…!?
◆英国・ギャンブル依存症治療の現場を訪ねて
【報告 橋本望/記事まとめ 有馬知子】
ギャンブル依存症の専門クリニックは全英に15ヵ所。しかし十分ではない。たとえばイングランド中西部では、ギャンブル依存で支援を必要とする人は17万人を超えるが、橋本医師が訪ねたクリニックが受け入れ可能なのは年間400人。そのギャップを埋めるべく、オンラインの認知行動療法も行なわれている。…そのほか、ギャンブル依存症自死遺族による活動など、リアルな実態の報告。
◆特集―依存症と家族
同じ家にいて別の世界を生きていた。
依存症が進行する中で、家族に何が起きているだろう?
酒やギャンブルが止まったあと、家族は何を経験するのか。
支援の場では見えにくい、丸ごとの姿に光を当てた特集。
家族の物語1 まだ、あやまることはできていないけれど。
家族の物語2 断酒後の暴力のほうが、つらかった。
家族の物語3 みんなが平気な顔をしていて、気持ち悪かった。
多面体の家族――1人の精神科医の視点【宋龍平】
風船が割れるとき――1人のソーシャルワーカーの視点【稗田里香】
◆なぜ私は加害者と対話を続けるのか
にのみやさをりさん インタビュー
性加害の再犯防止プログラムで、加害者たちと対話を続ける、写真家・にのみやさをりさん。今も性被害のトラウマ症状に苦しんでいる。加害者にしか答えられない[問い]を抱えて始まった対話は――。
◆親目線 と 子ども目線 で これだけの違いが…
1000人規模の家族調査を読み解く
【久里浜医療センター 遠山朋海 古賀佳樹】
久里浜医療センターが実施した「アルコール関連問題をもつ人の家族の実態とニーズに関する調査」よりASKが注目したポイントを中心にくわしくお話を聞いた。家族の4割以上が経済的困難を抱えている事実、また、子どもが家庭内で担ってきたケアに、親は気づいていない…!?
◆英国・ギャンブル依存症治療の現場を訪ねて
【報告 橋本望/記事まとめ 有馬知子】
ギャンブル依存症の専門クリニックは全英に15ヵ所。しかし十分ではない。たとえばイングランド中西部では、ギャンブル依存で支援を必要とする人は17万人を超えるが、橋本医師が訪ねたクリニックが受け入れ可能なのは年間400人。そのギャップを埋めるべく、オンラインの認知行動療法も行なわれている。…そのほか、ギャンブル依存症自死遺族による活動など、リアルな実態の報告。
目次
《特集》
依存症と家族
同じ家にいて別の世界を生きていた。
依存症が進行する中で、家族に何が起きているだろう?
酒やギャンブルが止まったあと、家族は何を経験するのか。
支援の場では見えにくい、丸ごとの姿に光を当てた特集。
家族の物語1 まだ、あやまることはできていないけれど。
家族の物語2 断酒後の暴力のほうが、つらかった。
家族の物語3 みんなが平気な顔をしていて、気持ち悪かった。
多面体の家族――1人の精神科医の視点【宋龍平】
風船が割れるとき――1人のソーシャルワーカーの視点【稗田里香】
《今号の注目!》
●なぜ私は加害者と対話を続けるのか
にのみやさをりさん インタビュー
性加害の再犯防止プログラムで、加害者たちと対話を続ける、
写真家・にのみやさをりさん。
今も性被害のトラウマ症状に苦しんでいる。
加害者にしか答えられない[問い]を抱えて始まった対話は――。
●親目線 と 子ども目線 で これだけの違いが…
1000人規模の家族調査を読み解く
【久里浜医療センター 遠山朋海 古賀佳樹】
久里浜医療センターが実施した「アルコール関連問題をもつ人の家族の実態とニーズに関する調査」よりASKが注目したポイントを中心にくわしくお話を聞いた。
*「抑うつ・不安」が家族の7割に
*家族の4割以上が経済的困難を抱える
*家族の8割以上が断酒を望む
*「子どもが担ってきたケア」に「親は気づいていない」!?
など。
《インタビュー》
アルテイシア(作家)
「毒親育ち」の敵は、己の罪悪感【取材・文 塚本堅一】
母は、父と離婚後にアルコール依存や摂食障害の症状がひどくなり、孤独の中で病死。
父はその10年後に自死。アルテイシアさんは多額の借金の保証人となっていた。
このような過酷な環境を、どうやって生き延びたのか、お話をうかがった。
《Topics》
◆英国・ギャンブル依存症治療の現場を訪ねて
【報告 橋本望/記事まとめ 有馬知子】
◆繰り返す「飲酒運転」どうやって止めればいい?
アルコール・インターロックという選択
【今野義隆/山下弥生/杉本哲也/茂木和之】
◆「減酒治療」シリーズを読んで
手間暇かける大切さ 忘れていませんか?【西脇健三郎】
◆編集部ルポ
「壁の向こう」とのつながりを模索する
――府中刑務所アート展2026
◆コラム 「薬物校則」ってなんだろう?
――校則に浸透する「ダメ。ゼッタイ。」【荻上チキ】
《好評連載》
◆連載 歴史を学び歩く 【風間暁】
NABAに聞く 「回復」への違和感はどこから?
◆連載 「生きづらさ」支援の現場を歩く【有馬知子】
(17)地域の銭湯と障害者に「ウィンウィン」の関係を築く
NPO法人カラフル・コネクターズ
◆世界の薬局から【韓国編】
時差はなくとも、法差がある
――成分規制の違い 【風間暁】
◆連載! 依存症支援の現場から《リレー報告》
作業療法士のお仕事
8 「オトーリ」の島に育って【幸地睦子】
◆《連載》依存症者の回復エッセイ
パンドラの箱の底の希望 【菜花】
4 「ぎゅっ」とすること
依存症と家族
同じ家にいて別の世界を生きていた。
依存症が進行する中で、家族に何が起きているだろう?
酒やギャンブルが止まったあと、家族は何を経験するのか。
支援の場では見えにくい、丸ごとの姿に光を当てた特集。
家族の物語1 まだ、あやまることはできていないけれど。
家族の物語2 断酒後の暴力のほうが、つらかった。
家族の物語3 みんなが平気な顔をしていて、気持ち悪かった。
多面体の家族――1人の精神科医の視点【宋龍平】
風船が割れるとき――1人のソーシャルワーカーの視点【稗田里香】
《今号の注目!》
●なぜ私は加害者と対話を続けるのか
にのみやさをりさん インタビュー
性加害の再犯防止プログラムで、加害者たちと対話を続ける、
写真家・にのみやさをりさん。
今も性被害のトラウマ症状に苦しんでいる。
加害者にしか答えられない[問い]を抱えて始まった対話は――。
●親目線 と 子ども目線 で これだけの違いが…
1000人規模の家族調査を読み解く
【久里浜医療センター 遠山朋海 古賀佳樹】
久里浜医療センターが実施した「アルコール関連問題をもつ人の家族の実態とニーズに関する調査」よりASKが注目したポイントを中心にくわしくお話を聞いた。
*「抑うつ・不安」が家族の7割に
*家族の4割以上が経済的困難を抱える
*家族の8割以上が断酒を望む
*「子どもが担ってきたケア」に「親は気づいていない」!?
など。
《インタビュー》
アルテイシア(作家)
「毒親育ち」の敵は、己の罪悪感【取材・文 塚本堅一】
母は、父と離婚後にアルコール依存や摂食障害の症状がひどくなり、孤独の中で病死。
父はその10年後に自死。アルテイシアさんは多額の借金の保証人となっていた。
このような過酷な環境を、どうやって生き延びたのか、お話をうかがった。
《Topics》
◆英国・ギャンブル依存症治療の現場を訪ねて
【報告 橋本望/記事まとめ 有馬知子】
◆繰り返す「飲酒運転」どうやって止めればいい?
アルコール・インターロックという選択
【今野義隆/山下弥生/杉本哲也/茂木和之】
◆「減酒治療」シリーズを読んで
手間暇かける大切さ 忘れていませんか?【西脇健三郎】
◆編集部ルポ
「壁の向こう」とのつながりを模索する
――府中刑務所アート展2026
◆コラム 「薬物校則」ってなんだろう?
――校則に浸透する「ダメ。ゼッタイ。」【荻上チキ】
《好評連載》
◆連載 歴史を学び歩く 【風間暁】
NABAに聞く 「回復」への違和感はどこから?
◆連載 「生きづらさ」支援の現場を歩く【有馬知子】
(17)地域の銭湯と障害者に「ウィンウィン」の関係を築く
NPO法人カラフル・コネクターズ
◆世界の薬局から【韓国編】
時差はなくとも、法差がある
――成分規制の違い 【風間暁】
◆連載! 依存症支援の現場から《リレー報告》
作業療法士のお仕事
8 「オトーリ」の島に育って【幸地睦子】
◆《連載》依存症者の回復エッセイ
パンドラの箱の底の希望 【菜花】
4 「ぎゅっ」とすること
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