- 発売日:2026/04/01
- 出版社:木星舎
- ISBN:9784909317520
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その扉の向こうに
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商品説明
1980年代、血友病に光明をもたらした輸入血液製剤を、医師の指導の下に使用した患者がHIVに感染しAIDSを発症。90年代にかけて多くの人が死に至った。
さらに、AIDSに対する無知と恐怖から偏見・差別が社会に蔓延。息子を、夫を、兄弟を喪った家族に二重三重の苦しみを与え、理不尽な沈黙を強いられた。
そんな中、薬害AIDSの被害者遺族は立ち上がり前を向き、終わりのない苦悩の中で孤立する遺族たちに語りかけてきた。
2026年春、和解から30年が経ち、今彼らとその支援者が重たい扉を開き語る。
再び悲劇を繰り返さないために。
さらに、AIDSに対する無知と恐怖から偏見・差別が社会に蔓延。息子を、夫を、兄弟を喪った家族に二重三重の苦しみを与え、理不尽な沈黙を強いられた。
そんな中、薬害AIDSの被害者遺族は立ち上がり前を向き、終わりのない苦悩の中で孤立する遺族たちに語りかけてきた。
2026年春、和解から30年が経ち、今彼らとその支援者が重たい扉を開き語る。
再び悲劇を繰り返さないために。
目次
Ⅰ 遺族の手記
Ⅱ ケアとはなにか 遺族とともに歩む専門家相談員
Ⅲ 命を語り継ぐとは
Ⅳ 生きた「記憶」として 弁護士の果たす役割
Ⅴ たんぽぽ座談会 遺族相談員と専門家相談員の振り返り
Ⅵ 遺族の手記
Ⅶ 喪失の記憶とともに生きる 「薬害エイズ」遺族被害者ということ
おわりに
Ⅱ ケアとはなにか 遺族とともに歩む専門家相談員
Ⅲ 命を語り継ぐとは
Ⅳ 生きた「記憶」として 弁護士の果たす役割
Ⅴ たんぽぽ座談会 遺族相談員と専門家相談員の振り返り
Ⅵ 遺族の手記
Ⅶ 喪失の記憶とともに生きる 「薬害エイズ」遺族被害者ということ
おわりに
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