■ページ構成
・著者コメント
・内容
・中矢伸一氏 書評
・価格
・目次
・著者プロフィール
■著者コメント
本書は、予言を語るための書ではない。
取り上げたのは、「想念の創り方」のみである。
世の動きではなく、まず内を整える。
立て替え立て直しは、己の内より始まる。
そのための精髄をここに示す。
■内容
神示の精髄を現代語風に整えた本
想念と縁を創り上げていく御言葉
◆ 膨大な日月神示の中から、要点を厳選
◆ 善悪二元論でなく、大歓喜を旨とする
◆ 身魂磨きをすれば、誰もが神懸かれる
◆ 霊界と現界は、一つの一本の国
◆ 神は大歓喜、大歓喜は神の愛情の現れ
◆ 大奥山の大御神業と、御神縁・時・場
■日月神示研究者 中矢伸一氏 『精髄 日月神示』書評
神道、仏教を徹底的に修め、真理に到達した著者による「超訳」とも言えるのが本書である。
原文そのものは難解で、読む者をどうしても選んでしまう日月神示を、独自の解釈によりやわらかく咀嚼し、呑み込みやすく説いている。
項目別にまとめられているため、読者は自分が今知りたいテーマにかかわる神示に、いつでも触れることができる。
ここに記されていることを少しずつでも実践していけば、身魂が磨かれ、日常に大きな変化をもたらすだろう。
たんなる読み物ではなく、人生の手引き書として、様々な示唆を与えてくれるのが本書である。
■出版社のコメント
「日月神示」を扱った書物は、数多く刊行されてきた。
本書の立ち位置は、それらのいずれとも異なっている。
著者は、日月神示を思想史的に分析することも、信仰として教義化することも目的としていない。
その代わりに、神示の言葉がもつ緊張と響きを現代の日本語の中でどのような文体として生かせるかという一点に、正面から向き合っているように見受けられる。
現代語訳にすれば意味は分かりやすくなるが、言霊としての余韻は失われやすい。
原文をそのまま掲げれば格調は保たれるが、読者は限られてしまう。
本書はその両極を避け、古典的な呼吸と韻を保ちながら、現代に通じる日本語として読める文体を選び取った。
■価格
限定普及価格1,000円+税 ※広く贈るための特別価格