■ページ構成
・内容
・始めに
・中矢伸一氏 書評
・価格
・目次
・著者プロフィール
■内容
四教に神示に基づき再構成した本
言葉にふれ、感じ、気づく詩集
◆黒住・天理・金光・大本の神示
◆四教の原典に基づき言葉を厳選
◆比較や解説より、気づきを大切にする
◆人の生き方と世の在り方を見つめる
◆四つの流れが一つの源流に通う
◆繰り返し読むうちに、内にひらく
■始めに
人は、どう生きればいいのかを求め続けている。
古くから神道や仏教、儒教など、さまざまな教えがある。
その中に、神示として現れた教えがある。
黒住・天理・金光・大本。
この四つの教えは、それぞれ異なる形をとりながらも、人の生き方と、世の在り方を示している。
本書は、これらの原典に基づき、言葉を抽出し、再構成した詩集。
比較して理解するためではない。
説明ではなく、神示の言葉に触れることにより、それぞれが感じ、気づくことを大切にする。
日本人の生き方や世の在り方を見つめる。
理解することに、こだわらなくていい。
繰り返し読むうちに、それぞれの言葉が内にひらく。
■日月神示研究者 中矢伸一氏 『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』書評
黒住、天理、金光、大本――。
それぞれ異なる形をとりながらも、その根底には、日本人の精神文化に通じる、共通した響きが流れている。
本書は、それら四つの教えの原典に基づき、言葉を抽出し、詩集として静かに再構成した一冊である。
説明を加えすぎず、あえて余白を残すことで、読者自身が言葉の奥にある気配に触れられるよう工夫されている。
日月神示へと連なる源流のひびきを感じながら、現代を生きる私たちが、あらためて「人はいかに生きるべきか」を見つめ直す契機となるだろう。
静かにページを開き、ゆっくり味わいたい一冊である。
■価格
限定普及価格1,000円+税 ※広く贈るための特別価格