全50万字超!!!原稿用紙1200枚超の大ボリュームでハロプロの歴史をヲタク視点で語るつくる世紀の奇書誕生!!!!!!!!
音楽雑誌『CDジャーナル』にて2015年9月号から続く人気連載『ハロプロの行間を徘徊する』『流れる雲に飛び乗ってハロプロを見てみたい』が単行本化。稀代の洞察力を持つ作家・柚木麻子&朝井リョウとハロプロへの深い愛と知識を兼ね備えたタレント、でか美ちゃん。異色の3名による鼎談は、ハロプロ楽曲分析にとどまらず、アイドル批評、社会情勢やジェンダー、そして「推すことの幸福と苦悩」を、圧倒的な熱量とユーモアで描き出してきました。また、「ヲタク」の視点でハロプロの10年を切り取った「一級の文化資料」としての側面も持ちます。
『ハロプロの行間を徘徊する』(全21回)、『流れる雲に飛び乗ってハロプロを見てみたい』(2026年6月現在28回)をほぼ完全収録!
文字数にして50万字超えの大ボリューム。また、連載分に大幅な加筆・修正を行い、読み応えのある一冊になる予定。また、それぞれの回に後日談コメントもあり。
[著者]柚木麻子&朝井リョウ&でか美ちゃん