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発売日:2026/01/30
出版社:
志学社
ISBN:9784909868220
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増補新版 神になった戦国大名 上杉謙信の神格化と秘密祭祀 (
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増補新版 神になった戦国大名 上杉謙信の神格化と秘密祭祀
増補新版 神になった戦国大名 上杉謙信の神格化と秘密祭祀
今福匡
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四百数十年におよぶ謙信祭祀の歴史を一望する現在でも米沢で崇敬を集める上杉謙信。しかし、彼は越後春日山で没し、米沢には足を踏み入れていない。なぜ、米沢で謙信なのか? その答えは、米沢藩上杉家の謙信祭祀にあった。上杉家は「謙信の家」という強烈な意識を持ち、その遺骸を春日山から会津、会津から米沢へと...
商品説明
四百数十年におよぶ謙信祭祀の歴史を一望する
現在でも米沢で崇敬を集める上杉謙信。しかし、彼は越後春日山で没し、米沢には足を踏み入れていない。なぜ、米沢で謙信なのか? その答えは、米沢藩上杉家の謙信祭祀にあった。上杉家は「謙信の家」という強烈な意識を持ち、その遺骸を春日山から会津、会津から米沢へと移して、江戸期を通じて祭祀を継続した。また、明治維新後は旧藩士たちが上杉神社の創建に尽力した。本書では四百数十年に及ぶ謙信祭祀/信仰/顕彰の歴史を追い、上杉家歴代当主が御廟所で行った、謙信と一体化するための「秘儀」等についても明らかにする。なお復刊にあたり、あらたに補論を採録し、全面的修訂をおこなった。
目次
はじめに 序章 家祖・上杉謙信と英雄像 第一章 謙信と真言密教― 春日山城・聖地化構想の破綻 第二章 御堂の成立― 謙信の遺骸と精神的支柱 第三章 米沢藩における謙信の祭祀 第四章 謙信像の継承と変容― 越後流軍学と秘密儀式 第五章 御堂炎上と幕藩体制の終焉 終章 近代日本と謙信...
目次
はじめに
序章 家祖・上杉謙信と英雄像
第一章 謙信と真言密教― 春日山城・聖地化構想の破綻
第二章 御堂の成立― 謙信の遺骸と精神的支柱
第三章 米沢藩における謙信の祭祀
第四章 謙信像の継承と変容― 越後流軍学と秘密儀式
第五章 御堂炎上と幕藩体制の終焉
終章 近代日本と謙信像― 上杉神社と最後の遷座
おわりに
補論 江戸時代における「上杉謙信」像の形成
増補新版によせて
上杉謙信関連年表/上杉氏略系図/上杉・吉良・畠山・紀州徳川家 関係略図
主な参考文献
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