戦中・戦後90年を生きて いま研究者を志す女子学生へ

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
戦中・戦後90年を生きて いま研究者を志す女子学生へ

読み込み中…

戦中・戦後90年を生きて いま研究者を志す女子学生へ

戦中・戦後90年を生きて いま研究者を志す女子学生へ

通常価格 2,200 円(税込)
通常価格 セール価格 2,200 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
本著は、「人権教育とは、人権について教え、理解を助け、人権尊重の価値観や態度を育て、行動へと向かわせるための総合的な教育活動である」というヨーロッパの取り組みに学び、学習者参加型の人権教育の開発に努めた女性研究者が綴った一冊である。太平洋戦争末期に小学6年生で体験した集団疎開、学制改革(6・3・3制)下の中学~高校で復員・臨時採用された先生方から自由な教育を受けつつ国体ソフトボールで優勝、大学~大学院へ進学し本格的な学究を志す中で女性に対する両親や世間の壁を克服、温かくも厳しい恩師の薫陶を受け研究者に着任、大学教育・社会教育・人権行政に参加する日々での苦闘。人権問題としての被差別部落の問題を、社会学の立場から実査・分析し、その課題解決を追求することを目指した一女性の一代記と言える。女性の社会進出が難しかった時代を生き抜いた記録が、研究者を目指す女性のみならず、幅広い読者の参考となることを願う。
目次
はじめに
第1章 学童集団疎開
第2章 男性(日本社会)の女性観は変わったか?
第3章 ソフトボールに熱中する-府立阿倍野高校時代
第4章 大学・大学院時代
第5章 学位取得と社会学研究者への道
第6章 趣味の世界にあそぶ
あとがきに代えて

著書・翻訳書(人権教育関係図書)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品