酪農温故知新  乳と蜜の流れる郷を目指した先人に学ぶ

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酪農温故知新  乳と蜜の流れる郷を目指した先人に学ぶ

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商品説明
直木賞作家 河﨑秋子さん
『今も酪農業界を支えるメーカーや牧場、学舎の礎を築いた先人たちの、意外な繋がりと情熱に胸が熱くなる』
知らなかった先人たちの人脈やご縁、そして情熱に驚きました。
広く色々な人に読まれますように。

日本農業新聞 好評連載を書籍化
酪農王国を目指した先人たちの人生を賭けた物語

賀川豊彦の小説「乳と蜜の流るゝ郷」(昭和9年、10年)は、大恐慌で疲弊していた人々を励まし、感動を与えました。その中で協同組合運動の成功例として、北海道製酪販売組合連合会(酪連、雪印メグミルクの前身)とそのリーダー宇都宮仙太郎が紹介されています。
宇都宮は黒澤酉蔵とタッグを組んで、佐藤善七、深澤吉平と共にデンマークをモデルにした酪農王国・北海道の礎を築きました。
クラーク博士、エドウィン・ダン、町村敬貴、塩野谷平蔵、新田長次郎、土谷長松、川村秀雄、佐藤貢、太田正治、松原太郎 …
北海道、日本酪農の発展に人生を賭けた先人たちの情熱と功績を届けます。
目次
もくじ
第一部酪農温故知新
第二部北の酪農ヒストリー
第三部日本酪農の父と母 宇都宮仙太郎と黒澤酉蔵
第四部酪農人への手紙
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