九階のオバケとラジオと文学

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
九階のオバケとラジオと文学
  • 発売日:2024/10/25
  • 出版社:よはく舎
  • ISBN:9784910327204

読み込み中…

九階のオバケとラジオと文学

九階のオバケとラジオと文学

通常価格 1,650 円(税込)
通常価格 セール価格 1,650 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/10/25
  • 出版社:よはく舎
  • ISBN:9784910327204
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
「春になったら死ぬんだと思っていた。明るい陽気に負けてしまって、眩しくて、魔法みたいに消えちゃう気がした。」
ラジオ、花、五反田駅前の思い出、そして文学。
本を読みながら大人になった今、日常と仕事のあいだのさまざまを古今東西の文学を通じて豊かな言葉で紡ぐ清新なエッセイ。

装画:中森かりん
装丁:小林えみ

Ghost in the ninth-floor, radio, and literature.
IMAI Kaede
目次
目次
言葉に溺れてしまいそう
九階のオバケとラジオと文学
ソローと手を繋いでスキップを
偶然と必然の交差する場所で
一九八四年、存在しない愛の話
自転車を漕ぐ背中の
変容する明日を追いかけて
マリー・キュリーにはなれない
サニーデイ・サービスと月曜のDM
私は君を殴らないよ、悪いけど。
火曜の午後、私のセンス・オブ・ワンダー
アメリカの夜を真空パック
そのサンショウウオの尻尾の歯形は、私がつけました
消えたい夜に、遮断機は降りない
君のこと、よく知らないけど、なんか。
勘違いじゃない と、いいんだけど
だって好きだから
おやすみ、好きだよ
花と自転車、三月の記憶
どれだけ祈っても汚いままのこの世界
孤独、愛、文学、全部。
おわりに
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品