青森に生きる子どもの困難とウェルビーイング ー貧困・ヤングケアラーの実態と地域がつくる支援ネットワークー

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
青森に生きる子どもの困難とウェルビーイング ー貧困・ヤングケアラーの実態と地域がつくる支援ネットワークー

読み込み中…

青森に生きる子どもの困難とウェルビーイング ー貧困・ヤングケアラーの実態と地域がつくる支援ネットワークー

青森に生きる子どもの困難とウェルビーイング ー貧困・ヤングケアラーの実態と地域がつくる支援ネットワークー

通常価格 1,980 円(税込)
通常価格 セール価格 1,980 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
子どもの貧困は、都会だけの問題でしょうか。決してそうではありません。地方においても、静かに、けれど確実に、地方ならではの構造と地域特有の事情を抱えて存在します。――本書は、弘前大学「子どもの貧困」をめぐる協働プロジェクトが、青森県に根ざして重ねた調査と実践をもとに、ひとり親家庭やヤングケアラー、虐待や孤立の現実を丁寧に伝えるとともに、多分野の専門家や市民を結ぶ支援ネットワークづくりの試みを紹介します。地方で深く、見えにくく進む困難に、私たちはどう向き合えるのか――。子どもの貧困やヤングケアラーに関心のあるすべての人に手に取ってほしい一冊です。
目次
第Ⅰ部青森の子どもをめぐる困難の諸相
 第1章ひとり親家庭に見る子どもの貧困(吉田美穂)
 第2章ヤングケアラーの実態とその背後にあるもの(越村康英)
第Ⅱ部困難を抱えた若者のインタビューから見えるもの
 第3章高校生ヤングケアラーの支援事例から見えること(最上和幸)
 第4章幼少期からの虐待、児童労働、自立への困難事例(松本恵美)
 第5章町村部に暮らす若い女性のキャリアと貧困に関わる事例(吉田美穂)
第Ⅲ部地域で支える子どものウェルビーイング
 第6章教育と福祉の連携をつくる条件(松本大)
 第7章質的調査をもとに地域で向き合い、語り合う(松本恵美)
 第8章地域でさまざまな分野の専門家の連携をつくり出す(吉田美穂・新川広樹)
 第9章福祉との連携を経験した教育者の視点から(杉森晋/葛原秀人/小笠原朋子 聞き手:吉田美穂)
 第10章連携団体が見つめる地域の現実
  1ひとり親家庭とその支援(三浦伸子)
  2学校の視点から―コロナ下のひとり親家庭実態調査と校内研修の取り組み(工藤利彦)
  3青森県のスクールソーシャルワーカーの立場から(渡辺春華)
  4医療ソーシャルワーカーの目から見る子どもと家庭の困難(工藤聡子)
  5児童福祉の現場から見た実際と教訓(北畠龍)
  6法的観点から見る地域の子ども・若者の貧困と支援の課題(山口最史)
  7男女共同参画の視点から見るヤングケアラー(小山内世喜子)
  8社会福祉法人による社会貢献活動の現場から(葛西裕美)
  9新たな子ども支援の仕組みづくりに向けて(鹿内葵)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品