【オンデマンドブック】にっぽん縦走記

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商品説明
沖縄から北海道へ、一般道のみ。
普段使いしている110ccのカブで
途中フェリーを乗り継ぎ
喜屋武岬から宗谷岬へ。
にっぽんを南から北へ、とにかく
走って走って泊まって走った
夢か? 悪夢か? 2400㎞、
愉快痛快6泊7日縦走記。

【目次】
1日目 喜屋武岬→那覇「はい氷いれましょね」
2日目 鹿児島→徳山「夜の黙食と紅生姜」
3日目 徳山→倉吉「ナビの奴隷になりました」
4日目 倉吉→富山「いや、あん人はまだ生きとうで」
5日目 富山→鶴岡「追い越して先に行ってください」
6日目 鶴岡→八戸「乗んなら鍵刺さってっから」
7日目 苫小牧→宗谷岬「この貝殻、記念にどうぞ」

バイカー春秋ブックス発刊にあたり○バイクブーム渦中の1980年代にはあったツーリングレポートや愛車自慢等の投稿記事、文章に重きを置いた二輪誌が読みたくなり季刊オートバイ文芸誌『バイカー春秋』を創刊させました。創刊から4号を刊行したところで残念ながら『バイカー春秋』は休刊に。そしてここに『バイカー春秋ブックス』書籍シリーズ刊行に至りました。シリーズ第一弾として『にっぽん縦走記』をお届けします。2022年5月20日に沖縄本島南端の喜屋武岬を出発し、同月26日に北海道最北端の宗谷岬まで110㏄のスーパードリーム号で走った一週間を綴ったものです。ライダーは皆さんご存知のとおりオートバイはとても理不尽です。雨が降れば濡れ暑く寒く転倒すればダメージは計り知れません。それでもなぜいまなお人は惹かれ、プロダクツとして生産され続けているのでしょう? 個人的移動の合理にはクルマで十分事足りる現在、ライダーの季節に分け入る詩心はさらに純度を高め、それゆえオートバイ文芸復興の余地は日々さらに拡張し続けていす。ピース。瀧 昌史
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