「らしさ」について考えた
  • 発売日:2026/08/30
  • 出版社:どく社
  • ISBN:9784910534121

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「らしさ」について考えた

「らしさ」について考えた

通常価格 2,970 円(税込)
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商品説明
押しつけられた「らしさ」に抗しつつ、
豊かな「らしさ」を生みだせないものか
「子どもらしさ」「男らしさ」「女らしさ」「わざとらしさ」
——在野の民俗学者/編集者による珠玉の評論集。
大学・高校入試にも多数採用
岩波書店『図書』人気連載に書き下ろしを加えた待望の書!

その「らしさ」は、どこから来て、なぜ私たちを縛るのか?
ジェンダー、アイデンティティ、AIと人間……
今あらゆる場面で問い直されるテーマに、
民俗学という角度から光を当てる。


「何かしらの通念に依拠する『らしさ』群は、曖昧な観念にもとづく規範的な
力が不安を助長する(中略)。ただいっぽうで、『らしさ』のない社会も無
味乾燥なものである。押しつけられた『らしさ』に抗しつつ、豊かな『らしさ』
を生みだせないものか」(本文より)
目次
はじめに
子どもらしさ
女らしさ
男らしさ
もっともらしさ
わざとらしさ
自分らしさ
人間らしさ
日本らしさ
たしからしさ
おわりにーー大阪らしさ
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