日本経済の再生の柱として資産運用立国の実現が位置付けられる今、アセットマネジメント業界への期待が高まっている。日本の資産運用の黎明期から現在に至る変化の歴史を、機関投資家、資産運用会社、日本投資顧問業協会で体験してきたレジェンド達へのインタビューや当時の公表資料などを通じて明らかにする。
Part1 座談会:黎明期から語る資産運用立国(辻雅夫氏(元日本投資顧問業協会会長)、岩間陽一郎氏(元日本投資顧問業協会会長)、大場昭義氏(日本投資顧問業協会会長)、幸田博人(コーディネーター))
Part2 生保から見た資産運用機関と資本市場の接点~日本のエクイティガバナンスの深化~(辻雅夫氏の挑戦)
Part3 資産運用立国の黎明期を振り返る~損保業界でのスタートから~(岩間陽一郎氏の挑戦 )