脳卒中で、倒れた時、医師が、言った(そうだ)。
「3日間が、勝負だ!!
出血範囲が、広がりすぎて(8㎝)、手術は、不可能だ・・・・・・」
著者:吉村正夫が書いた、自筆の本です。
この本は、ブローカ失語・右半身不随・高次脳機能障害の本です。
倒れてから、1年半、失語症・右半身不随・高次脳機能障害の、
恐怖・気持ち・心の叫び・苦しかったこと、
そして、「しゃべれた!! 書けた!! 歩けた!!」の、喜びを、書きたかったです。
ヒントも、あります。理学療法士・読者の感想文も、載せてあります。
続編:「失語症 訓練帳 言葉が、しゃべれた!!」も、続けてお読みください。
(おもな目次)
1章 吉村正夫の脳画像 注目!! 前書き 等
2章 2007年1月23日 倒れた・・・
3章 中津川市民病院・下呂温泉病院の様子
4章 家に帰る 施設に入る
5章 これでは、ダメだ!!
6章 「そらが、(×ひ×)はれた。」 言葉が、しゃべれた!! 字が、書けた!!
7章 2009年からの、目標を立てよう!
8章 杖無しで、歩けた!!
9章 「手記 ありがとう」の締めくくり
10章 もう一度、言います。
11章 中日新聞に載る
12章 テイラー博士からのメッセージ
13章 また、・・・
14章 中津高校での退職講演会
15章 最終章
16章 治るのか? 結論は? 可能性を信じて!!
17章 後書き