- 発売日:2010/10/15
- 出版社:福岡県人権研究所
- ISBN:9784910785332
1 / 1
三発目の〝原爆〟
()
通常価格
880 円(税込)
通常価格
セール価格
880 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2010/10/15
- 出版社:福岡県人権研究所
- ISBN:9784910785332
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
日本図書館協会選定図書
平和が戻りかけた終戦直後の昭和二〇年一一月一二日、添田町落合の二又トンネルにあった日本陸軍の火薬庫を、米軍が爆破処理しようとしたところ、残留火薬量を間違え、山が二つに裂けるほどの大爆発を起こし、死者一四七名、負傷者一四九名を出す大惨事となりました。当時小学校五年生であった佐々木さんは、トンネルのすぐ近くに住んでおり、この事故で父と姉を亡くし、自らも重傷を負いました。事故から五〇年を経て、佐々木さんが当時を回想しながら、目撃した事故の惨状と、自分をかばって亡くなった父親との愛情に満ちた最期の瞬間を、子どもの目線で描き、「平和」「命」「幸せ」とは何か、を問いかける作品となっています。この作品は平成七(一九九五)年、佐々木さんのお父様の五〇回忌記念に制作された私家版に基づき、新たな書き下ろし原画とともに、人権絵本として福岡県人権研究所から二〇一〇年一〇月に刊行されました。初版は一ヶ月で完売し、改訂第二版が増刷されました。平和教育の教材としてもご活用頂ける作品です。(編集担当:田中美帆)
平和が戻りかけた終戦直後の昭和二〇年一一月一二日、添田町落合の二又トンネルにあった日本陸軍の火薬庫を、米軍が爆破処理しようとしたところ、残留火薬量を間違え、山が二つに裂けるほどの大爆発を起こし、死者一四七名、負傷者一四九名を出す大惨事となりました。当時小学校五年生であった佐々木さんは、トンネルのすぐ近くに住んでおり、この事故で父と姉を亡くし、自らも重傷を負いました。事故から五〇年を経て、佐々木さんが当時を回想しながら、目撃した事故の惨状と、自分をかばって亡くなった父親との愛情に満ちた最期の瞬間を、子どもの目線で描き、「平和」「命」「幸せ」とは何か、を問いかける作品となっています。この作品は平成七(一九九五)年、佐々木さんのお父様の五〇回忌記念に制作された私家版に基づき、新たな書き下ろし原画とともに、人権絵本として福岡県人権研究所から二〇一〇年一〇月に刊行されました。初版は一ヶ月で完売し、改訂第二版が増刷されました。平和教育の教材としてもご活用頂ける作品です。(編集担当:田中美帆)
三発目の〝原爆〟
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ