季刊 経済理論 第63巻第2号  労働価値と利潤率に関する実証分析

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季刊 経済理論 第63巻第2号  労働価値と利潤率に関する実証分析
  • 発売日:2026/07/16
  • 出版社:桜井書店
  • ISBN:9784910969732

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季刊 経済理論 第63巻第2号 労働価値と利潤率に関する実証分析

季刊 経済理論 第63巻第2号 労働価値と利潤率に関する実証分析

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商品説明
マルクス経済学理論の要をなす労働価値と利潤率を産業連関分析を導入して実証的に分析する。利潤率の長期的な動向分析をとおして日本経済の現況と諸矛盾を描き出す。
目次
特集にあたって 萩原泰治(神戸大学)
利潤率の規定と測定に関する再考察:労働価値論の視点から 李幇喜(精華大学)/熊子儀(精華大学・院)/顧珊(南開大学)
日本経済における技術変化の方向性に関する評価:支出構成の違いを考慮に入れて 田添篤史(津市立三重短期大学)
投下労働量計算に関する諸論点:リカードの国内価値とマルクスの世界価値の役割 橋本貴彦(立命館大学)
価値価格、生産価格、市場価格の計測とそれらの間の相関、乖離と乖離要因分析 木下英雄(大阪経済大学・非常勤)

J. S. ミルおよびジョン・バートンの自作農論 石井 穣(関東学院大学)
労働生産性を内生化したインフレーション・コンフリクト理論の拡張 小暮憲吾(東京科学大学)
フランクフルト学派とドイツ労働者階級:1929–1931年「労働者・職員アンケート調査」をめぐって 八木紀一郎(摂南大学・京都大学名誉教授)

経済理論学会 第74回(2026年度)大会プログラム 第74回大会組織委員会
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