特集にあたって 萩原泰治(神戸大学)
利潤率の規定と測定に関する再考察:労働価値論の視点から 李幇喜(精華大学)/熊子儀(精華大学・院)/顧珊(南開大学)
日本経済における技術変化の方向性に関する評価:支出構成の違いを考慮に入れて 田添篤史(津市立三重短期大学)
投下労働量計算に関する諸論点:リカードの国内価値とマルクスの世界価値の役割 橋本貴彦(立命館大学)
価値価格、生産価格、市場価格の計測とそれらの間の相関、乖離と乖離要因分析 木下英雄(大阪経済大学・非常勤)
J. S. ミルおよびジョン・バートンの自作農論 石井 穣(関東学院大学)
労働生産性を内生化したインフレーション・コンフリクト理論の拡張 小暮憲吾(東京科学大学)
フランクフルト学派とドイツ労働者階級:1929–1931年「労働者・職員アンケート調査」をめぐって 八木紀一郎(摂南大学・京都大学名誉教授)
経済理論学会 第74回(2026年度)大会プログラム 第74回大会組織委員会