- 発売日:2024/11/19
- 出版社:琥珀書房
- ISBN:9784910993591
1 / 1
鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学
()
通常価格
5,720 円(税込)
通常価格
セール価格
5,720 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2024/11/19
- 出版社:琥珀書房
- ISBN:9784910993591
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
「論理の人」鮎川信夫のもう一つの側面。「一つの中心」と「非論理」をキーワードに迫る、鮎川信夫と「荒地」が戦後詩の軌跡に与えた大きな余波。
目次
目次
1.鮎川信夫と金子光晴ー愛をめぐる「すごい詩」
2.リリシズムはやはり僕をしめつけますー詩人鮎川信夫の出発
3.戦時下における〈水〉の形象ー「LUNA」クラブの詩人たち
4.紀元二六〇〇年の反照ー内閉と崩壊、そして虚無
5.「他界」から照らす「生」ー北川透「戦後詩〈他界〉論」にふれて
6.「一つの中心」ー論理化しないという論理
7.一九四七年の思惟ー『荒地』・『肉体』・「桜の森の満開の下」
8. 「繫船ホテルの朝の歌」と中原中也ー〈倦怠〉をうたう詩人たち
9.黒田三郎・「蝶」の来歴ー〈白い美しい蝶〉に結ぶもの
10. 「荒地」と『詩学』
11.「歌う詩」と「考える詩」ー詩劇をめぐる声
12.反芻される「荒地」ー継承と批判の六〇年代
13.大岡信と鮎川信夫ー詩はまるで、愛のようなものだ
初出一覧
あとがき
人名索引
1.鮎川信夫と金子光晴ー愛をめぐる「すごい詩」
2.リリシズムはやはり僕をしめつけますー詩人鮎川信夫の出発
3.戦時下における〈水〉の形象ー「LUNA」クラブの詩人たち
4.紀元二六〇〇年の反照ー内閉と崩壊、そして虚無
5.「他界」から照らす「生」ー北川透「戦後詩〈他界〉論」にふれて
6.「一つの中心」ー論理化しないという論理
7.一九四七年の思惟ー『荒地』・『肉体』・「桜の森の満開の下」
8. 「繫船ホテルの朝の歌」と中原中也ー〈倦怠〉をうたう詩人たち
9.黒田三郎・「蝶」の来歴ー〈白い美しい蝶〉に結ぶもの
10. 「荒地」と『詩学』
11.「歌う詩」と「考える詩」ー詩劇をめぐる声
12.反芻される「荒地」ー継承と批判の六〇年代
13.大岡信と鮎川信夫ー詩はまるで、愛のようなものだ
初出一覧
あとがき
人名索引
鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ