- 発売日:2026/04/10
- 出版社:クレヴィス
- ISBN:9784911003480
1 / 1
新版 土門拳の古寺巡礼
()
通常価格
3,630 円(税込)
通常価格
セール価格
3,630 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/04/10
- 出版社:クレヴィス
- ISBN:9784911003480
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
永遠の光を放つ名作「土門拳の古寺巡礼」
戦前から報道写真家として活躍し、日本の伝統文化から社会性の高いテーマまで、日本の写真史に大きな足跡を残した土門拳。中でも「古寺巡礼」は、昭和14年の年末、美術評論家水澤澄夫の案内で初めて室生寺を訪れて以来、終生取り組んだテーマでした。
本書は、そんな土門拳の名作「古寺巡礼」シリーズを「ぼくの好きなもの」「古寺巡礼」「仏像行脚」「母なる寺・室生寺」の4部構成、約171点で一望する決定版写真集。
巻末には宗教学者・山折哲雄氏、美術家・横尾忠則氏らによるあとがきを掲載し、さらにこの度の新版化に伴って、エッセイ「形あるものは亡びる」を追加収載いたしました。
少年時代に本を通じて培った仏像や建築へのあこがれから、中尊寺での撮影取材のエピソード、そして昭和の大改修以前の金色堂に見出した「美」について……土門の「古寺巡礼」への想いが詳細に語られた名エッセイを、本編と共にぜひお楽しみください。
※本書は2011年刊『土門拳の古寺巡礼』に土門拳のエッセイ1篇と、2025年4月までの年譜を追加した新版です。
戦前から報道写真家として活躍し、日本の伝統文化から社会性の高いテーマまで、日本の写真史に大きな足跡を残した土門拳。中でも「古寺巡礼」は、昭和14年の年末、美術評論家水澤澄夫の案内で初めて室生寺を訪れて以来、終生取り組んだテーマでした。
本書は、そんな土門拳の名作「古寺巡礼」シリーズを「ぼくの好きなもの」「古寺巡礼」「仏像行脚」「母なる寺・室生寺」の4部構成、約171点で一望する決定版写真集。
巻末には宗教学者・山折哲雄氏、美術家・横尾忠則氏らによるあとがきを掲載し、さらにこの度の新版化に伴って、エッセイ「形あるものは亡びる」を追加収載いたしました。
少年時代に本を通じて培った仏像や建築へのあこがれから、中尊寺での撮影取材のエピソード、そして昭和の大改修以前の金色堂に見出した「美」について……土門の「古寺巡礼」への想いが詳細に語られた名エッセイを、本編と共にぜひお楽しみください。
※本書は2011年刊『土門拳の古寺巡礼』に土門拳のエッセイ1篇と、2025年4月までの年譜を追加した新版です。
新版 土門拳の古寺巡礼
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ