はじめに
執筆者紹介
年表
第1章 ましきラボ活動の概要
第2章 発災初期の現場での活動と学び
第3章 復興を支える大学の挑戦
第4章 復興デザインの現場ーその特異なシステムとデザイン手法
第5章 県道熊本高森線4車線化事業のデザイン
コラム1 ましきラボを「見ていた」はずなのに
第6章 記憶の継承のインフラとしてのましきラボ
第7章 ましきラボからつなぐ災害の記憶と記録
コラム2 日常の対話が支える災害への備え
第8章 協働の視点から見たましきラボ
第9章 地域と共に歩む大学
第10章 ましきラボを軸とした復興まちづくり
あとがき
参考文献・脚注一覧