日本の科学者2026年2号

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市民と科学者を結ぶ月刊誌
「過疎化が進む能登半島で発生した大地震と豪雨による複合災害から見えてきた課題とは?」
目次
●特集 能登半島地震と豪雨災害からの課題
・まえがき 木綿隆弘 
・言葉の玉手箱 木綿隆弘 
・能登多重災害からの復興への課題
 ―避難~仮設の地域間移動と人口動態から考える 武田公子 
・能登半島地震を考える―「事前の備えこそ」 藤野間幸英 
・能登半島地震・洪水と人権―住み続ける権利と健康権・医療保障 井上英夫 
・2024年能登半島の地震・豪雨災害―過疎・高齢化との複合災害という観点から 古本宗充 
・流域治水における遊水地の役割─日本における遊水地の事例紹介 澤井健二 
●創成期資料
 現代科学の性格 坂田晶一 
●本
 橋本直子『なぜ、難民を受け入れるのか』 青木武生 
●ひろば
・核のゴミ地層処分地選定―幻の「文献調査段階」,途中で手を下ろせなくなる 本間照光 
・女性差別撤廃委員会の総括所見を生かし、ジェンダー平等の実現を柴田真佐子 
●<科学者つうしん>      
●<編集後記>(鈴木恒雄)
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