米国株投資は難しくない!
「投資はオルカンかS&P500」と思っている人に伝えたい、米国株投資の“新常識”。
大学卒業後、イギリス・アメリカの証券会社などで腕利きの証券マンとして活躍してきた著者。
約40年にわたり米国株に投資してきた著者が、“正しい米国株投資の始め方”を伝授する。
〈目次〉
プロローグ アメリカで事業を起こすまで
「日本人」といじめられたニューヨーク
日本の中学校でも浮いてしまう
外資の証券会社に就職
「ドイツの株を動かした男」としてロイターに載る
一念発起してアメリカで起業
投資とともに歩んできた人生
PARTⅠ アメリカを知る
移民の国・アメリカ
アメリカ人になる条件は「自分はアメリカ人」だと思うこと
アメリカに「常識」はない ―強い意志で生き抜く―
楽観的なアメリカ人
日本との生き方の違い
トランプは「よくいる傲慢なアメリカ人」
移民政策は国の柱
アメリカの産業構造
産業のトップが移り変わる国
トップの人種はこれだけ違う
アメリカの投資事情
コラム:日本で挑戦する人たち
PARTⅡ:なぜ「米国株」なのか
インフレが享受されるアメリカ
人口が増えるアメリカVS 減る日本
投資の王者・オルカン
なぜ私はオルカンを選ばないのか
「インデックスを買ってもいい人」とは
個別株でも「オルカン」「S&P500」を参考に
やっぱりまずは「マグニフィセント・セブン」
「株価が高すぎる」は本当か
コラム:米国株投資ツリー
PARTⅢ:銘柄の選び方
事業内容が分かる会社の株を買う ー本当の銘柄選びー
アダム・スミスの「3 つの観点」
その会社は誠実か
指標をチェックする
会社の未来を考える
「これから来る」銘柄の探し方
機関投資家は何を買っているのか
プロの話はあくまで「参考」に
コラム:意外と当たるスカトルバット
PARTⅣ:株の「買いどき」はいつなのか
株価が下がるタイミングを待つ
実例:エヌビディア株を考える
会社の道徳
会社価値と株価
会社の情報、指標を得るための便利なツール
チャートは長期で見る
買い場は移動平均線でチェック
買ったら売らない
日本企業への考え方
コラム:アメリカの「優待株」と「高配当株」
PARTⅤ:年代別ポートフォリオを考える
株式以外の資産形成手段
債券(米国債)
不動産
年代別ポートフォリオ
おわりに