コンテンツに進む
検索対象
すべて
和書
和書・雑誌
雑誌
輸入雑貨
文具・雑貨
▾
こだわり
検索
カテゴリー
検索
文具・雑貨
洋書
コミック
新書・選書
文庫
文芸
学習参考書
児童書
芸術
人文
語学
ビジネス・経済・法律
コンピュータ
理工
医学・福祉
実用
地図/旅行
雑誌
すべてのカテゴリを見る
こんにちは、
ゲスト
さん
ログイン
|
会員登録
Myページ
店舗一覧
ほしいもの
カート
×
サンプルサンプル
サンプルサンプルサンプルサンプル
サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
発売日:2025/07/07
出版社:
花乱社
ISBN:9784911429105
1 / 1
“新聞のおばさん”と呼ばれた 高崎節子の闘い (
)
読み込み中…
“新聞のおばさん”と呼ばれた 高崎節子の闘い
“新聞のおばさん”と呼ばれた 高崎節子の闘い
水口 一志
通常価格
1,980
円(税込)
通常価格
セール価格
1,980
円(税込)
単価
/
あたり
SALE
売り切れ
税込
ためし読み
カートに入れる
ほしいものに追加
ほしいもの追加済み
My本棚に追加
発売日:2025/07/07
出版社:
花乱社
ISBN:9784911429105
ネットストア在庫
詳細
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要
ログイン
)
店舗在庫
全店舗の在庫一覧
商品説明
「陽の当らぬ子供たち,小さな力のない者は訴えることさえできない,その味方になるんだ」高崎節子(1910-73)は,若き日々,植民地統治下の朝鮮や福岡で教鞭を執るかたわら小説「支那との境」,「山峡」を発表。戦後,労働省婦人少年局に勤め,新聞配達少年や働く女性たちに目を向け,労働環境の改善に奔走す...
商品説明
「陽の当らぬ子供たち,小さな力のない者は
訴えることさえできない,その味方になるんだ」
高崎節子(1910-73)は,若き日々,植民地統治下の朝鮮や福岡で教鞭を執るかたわら小説「支那との境」,「山峡」を発表。戦後,労働省婦人少年局に勤め,新聞配達少年や働く女性たちに目を向け,労働環境の改善に奔走する。著書『混血児』,『人身売買』は社会を大きく揺るがし,それらの軌跡は男女雇用機会均等法・男女共同参画基本法へとつながった──。小さな者たちのために闘ったその半生を,資料をもとに辿る。
目次
序[日本近代文学研究者 尾形明子]第一章 原点─植民地下朝鮮と文学との出合い はじめに 一、生い立ち 二、福岡県女子専門学校から九州帝国大学聴講生へ 三、文芸雑誌『女人芸術』と「支那との境」 四、高崎印刷所と松本清張 五、結婚、そして小説「山峡」 第二章 福岡時代─教職から労働省婦人少年局...
目次
序[日本近代文学研究者 尾形明子]
第一章 原点─植民地下朝鮮と文学との出合い
はじめに
一、生い立ち
二、福岡県女子専門学校から九州帝国大学聴講生へ
三、文芸雑誌『女人芸術』と「支那との境」
四、高崎印刷所と松本清張
五、結婚、そして小説「山峡」
第二章 福岡時代─教職から労働省婦人少年局へ
一、福岡女学校教職時代
二、福岡時代の活動
三、労働省婦人少年局福岡職員室主任へ
第三章 「混血児」「人身売買」問題を告発
一、労働省神奈川婦人少年室と「混血児」問題
二、労働省東京婦人少年室と「人身売買」問題
第四章 新聞配達少年、女性の労働環境の改善を啓蒙
一、新聞配達少年像の建立
二、ブラジル現地報告
三、「働く年少者の保護運動中央大会」とヘップサンダル事件
四、女性労働問題の啓蒙活動
五、東京婦人補導院へ
六、辞世の詩「さびたの道」
附録 素顔の高崎節子 『追悼集』より
高崎節子略年譜
あとがき
詳細を表示する
カートに入れる
“新聞のおばさん”と呼ばれた 高崎節子の闘い
ほしいもの追加
My本棚に追加
カートに入れる
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
評価高い順
最新順
評価高い順
評価低い順
前へ
次へ
1/1ページ
最近チェックした商品
サンプル
サンプル
サンプル
選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
新しいウィンドウで開きます。
×