日本各地には古くからその土地で生まれた郷土玩具が数多くあります。
その中から私の感性をくすぐる五十点を選びきりえで表現してみました。
あらためて郷土玩具の素朴さ美しさを感じて頂き、楽しんでいただけたら幸いです。
日達 れんげプロフィール
1963年 長野県岡谷市生まれ
1982年 切り絵と出会う
1986年 南信日日新聞 「なんにちウィークリー」 連載 (~87年)
1996年 長野日報 「花風土記」 連載 (~97年)
1998年 長野日報「れんげのほのぼの日記」 連載 (~2005年)
1999年 NHKテレビ 「おしゃれ工房」 講師
2000年 アメリカミシガン州 きりえ展 きりえ教室
2002年 クンストカマー 2002 王宮美学復古再生賞受賞
(オーストリアハプスブルグ芸術友好協会)
プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞受賞 (プラハ国立美術館)
Heart Art Osaka 精鋭作家賞受賞
ラ・メラビレア イタリア展 ヴェネチア美の創生賞受賞
日伊芸術貢献作家認定
2003年 きりえ工房 「れんげ草」 原村にオープン
2006年 「れんげ草だより 八ヶ岳のくらしと子育て記」 哲学書房 出版
2007年 「きりえのぬりえ」 PRART 出版
2008年 「岡谷市環境エコカルタ」 制作
2010年 モナコ日本芸術祭 ルネサンス賞受賞 (モナコ公国 モンテカルロ)
Oasis 2010 in Osaka & Evian (大阪市、 フランス エヴィアン市)
2022年 原村八ヶ岳美術館 日達れんげ切り絵展 「八ヶ岳山麓の森から」
2025年「しあわせのシナリオは自分で描く」Do Luck Publishing 出版