別冊ele-king パンク50周年記念号――それは何だったのか、何でありえるのか

サンプルサンプル

別冊ele-king パンク50周年記念号――それは何だったのか、何でありえるのか

別冊ele-king パンク50周年記念号――それは何だったのか、何でありえるのか

通常価格 2,365 円(税込)
通常価格 セール価格 2,365 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
 1976年。
 1月、ニューヨークで『PUNK』紙創刊。
 4月23日、ラモーンズのファースト・アルバム。
 6月17日、ブロンディのデビュー・シングル。同月マンチェスターで、バズコックス主催のセックス・ピストルズ公演。
 8月30日、ノッティング・ヒル・カーニヴァルの暴動。
 10月22日、ダムドが「ニュー・ローズ」。
 11月26日にはセックス・ピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」、すなわちその年20歳になったばかりの若造が「俺は反キリストでアナーキストだ」とロック・ソングのなかで歌った。

 それから半世紀、ele-kingがお届けする『パンク50周年記念号』。ロック史において、「サイケデリック革命」と並んで、もっとも重要なムーヴメント、それは何だったのか、何でありえるのか。
 別冊エレキングの文脈で言えば、『坂本慎太郎の世界』と『J-PUNK / NEW WAVE 革命の記憶』ともリンクする内容。石原洋のパンク・ロック談義、Phewのパンク体験といま思うこと、戸川純にとってのパンク、映画『STREET KINGDOM』の劇伴を担当した大友良英のパンク感などが語られている。また、パンクにもっとも影響を与えたレゲエ、日本におけるその先駆者のひとり、こだま和文がパンクに思うこと、そして「不良の音楽が嫌い」な中原昌也が大嫌いだったクラッシュをいかにして好きになったかが語られます。小説家の古川日出男、清野栄一も寄稿。野中モモは初期パンクにおける「クィア」文化を解説、イアン・マーティンがバズコックスにみなぎる性欲を語る。「あなたにとってパンクとは?/好きなパンク・アルバム」について20人に訊いたパンク・アンケートもあり。
 リスニングのガイドにもなるよう、記事中で紹介されているレコード・ジャケットはなるべく多く掲載しているので、ご安心のうえご購入ください。なお、表紙の写真は、1993年、CJB反対のデモの場面からです。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品

丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

琉球あぎじゃび オカルトトーク|ミッドナイトジュンクラブ

琉球ドラゴンプロレス|ミッドナイトジュンクラブ

齋藤真理子×新城和博トークイベント|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
親切な福姫さん
親切な福姫さん