多言語マガジン「イコール」は、新しい動きが生まれてくるコミュニティ生成の場。
世界を一つの規範で統一していくグローバリズムに対して、その土地の固有のあり方を大事にしながら共存していくことをスピヴァックは「プラネタリー」という言葉で表現しました。
田原真人責任編集号イコールでは、世界各地の執筆者が、自分たちの言語で原稿を書き、そのまま誌面に載せます。ページをめくると、英語や韓国語、スペイン語などが目に飛び込んできます。
各ページにはQRコードがついていて、スマホをかざすと翻訳ページに飛ぶことができます。ちょっと面倒ですが、多様なものが共存することがどういうことか実感できるでしょう。
今号のテーマは「崩壊のときに生じる裂け目から出現する未来に耳を傾ける」
日本語、韓国語、英語、スペイン語、ウクライナ語の原稿が集まりました。全原稿を5ヶ国語で読むことができます。
・・・・・目次は、左の表紙画像に並ぶ誌面pdfから参照ください。