- 発売日:2026/07/16
- 出版社:交通工学研究会
- ISBN:9784911686010
1 / 1
平面交差の計画と設計 基礎編
()
通常価格
9,900 円(税込)
通常価格
セール価格
9,900 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/07/16
- 出版社:交通工学研究会
- ISBN:9784911686010
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
平面交差の計画・設計と交通制御は、安全で円滑な道路交通の実現のために非常に重要な役割を担っています。交通工学研究会では、主に平面交差の計画と設計について、もっとも基礎的かつ重要な事項を示した「改訂 平面交差の計画と設計-基礎編-」と、交通信号制御に関する「改訂 交通信号制御の手引」を出版し、実務において広く活用されてきました。
このたび、道路交通を取り巻く社会情勢の変化や、交差点計画・設計の新たな技術的検討の進展を踏まえ、この2冊の内容を合わせて一つの書籍として出版することとしました。道路管理者、交通管理者をはじめ、広く道路交通に関わる技術者・研究者が知っておくべき技術的事項の基礎を一つの書籍に集約し、異なる組織や専門家間で技術的な理解の促進に寄与することを狙いとしています。
今回の主な改訂ポイントは、交通制御の選択(信号制御/ラウンドアバウト/一時停止制御)を手順として明確化したこと、対象として単路横断部を加えたこと、第Ⅱ編の計画・設計手順において信号制御交差点を「往復2車線交差点」と「多車線交差点」に分けて記載したことなどにあります。また、これまで不明確であった表現や定義の明確化を図りました。さらに、コラムや附録を充実させるなど、わかりやすさを追求しました。
本書は、道路管理、交通管理に携わる技術者・実務者の座右の書として、また、平面交差の計画・設計と交通制御について、これから学ぼうとする技術者、研究者の初心者の教科書・参考書として、最良の書だと言えるでしょう。安全で円滑な道路交通を実現するために、本書が全国各地で活用されることを期待しています。
このたび、道路交通を取り巻く社会情勢の変化や、交差点計画・設計の新たな技術的検討の進展を踏まえ、この2冊の内容を合わせて一つの書籍として出版することとしました。道路管理者、交通管理者をはじめ、広く道路交通に関わる技術者・研究者が知っておくべき技術的事項の基礎を一つの書籍に集約し、異なる組織や専門家間で技術的な理解の促進に寄与することを狙いとしています。
今回の主な改訂ポイントは、交通制御の選択(信号制御/ラウンドアバウト/一時停止制御)を手順として明確化したこと、対象として単路横断部を加えたこと、第Ⅱ編の計画・設計手順において信号制御交差点を「往復2車線交差点」と「多車線交差点」に分けて記載したことなどにあります。また、これまで不明確であった表現や定義の明確化を図りました。さらに、コラムや附録を充実させるなど、わかりやすさを追求しました。
本書は、道路管理、交通管理に携わる技術者・実務者の座右の書として、また、平面交差の計画・設計と交通制御について、これから学ぼうとする技術者、研究者の初心者の教科書・参考書として、最良の書だと言えるでしょう。安全で円滑な道路交通を実現するために、本書が全国各地で活用されることを期待しています。
目次
第Ⅰ編 平面交差の計画・設計・制御の概説
第1章 平面交差の計画・設計の意義と考え方
第2章 平面交差の定義と構成要素
第3章 平面交差に関する原則的事項
第4章 交通の需給関係と円滑性評価
第5章 交通制御方式に関する基本的事項
第Ⅱ編 計画・設計・制御の進め方
第1章 全体の流れ
第2章 一時停止交差点
第3章 信号交差点
第4章 単路横断部
第Ⅲ編 計画・設計の具体的手法
第1章 交通調査と設計時間交通量の設定方法
第2章 交通制御方式
第3章 平面交差の幾何構造
第4章 無信号交差点の計画と設計
第5章 単独信号交差点の制御
第6章 系統制御・面制御
第7章 信号制御方式
第8章 信号機器の種類
第9章 交通信号機等の配置と留意事項
附録1 平面交差部における幾何構造作成の手順
附録2 三心円の作図方法
附録3 信号交差点の制御設計計算例
附録4 飽和交通流率のモデル推定方法
附録5 信号制御方式とその高度化
附録6 信号制御に関する補足事項
附録7 交通信号機に関する主な法令
附録8 交通信号の歴史
第1章 平面交差の計画・設計の意義と考え方
第2章 平面交差の定義と構成要素
第3章 平面交差に関する原則的事項
第4章 交通の需給関係と円滑性評価
第5章 交通制御方式に関する基本的事項
第Ⅱ編 計画・設計・制御の進め方
第1章 全体の流れ
第2章 一時停止交差点
第3章 信号交差点
第4章 単路横断部
第Ⅲ編 計画・設計の具体的手法
第1章 交通調査と設計時間交通量の設定方法
第2章 交通制御方式
第3章 平面交差の幾何構造
第4章 無信号交差点の計画と設計
第5章 単独信号交差点の制御
第6章 系統制御・面制御
第7章 信号制御方式
第8章 信号機器の種類
第9章 交通信号機等の配置と留意事項
附録1 平面交差部における幾何構造作成の手順
附録2 三心円の作図方法
附録3 信号交差点の制御設計計算例
附録4 飽和交通流率のモデル推定方法
附録5 信号制御方式とその高度化
附録6 信号制御に関する補足事項
附録7 交通信号機に関する主な法令
附録8 交通信号の歴史
平面交差の計画と設計 基礎編
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ