らくらく宅建塾[基本テキスト]と完全リンク。学んだ単元をすぐ解いて、最短ルートで基礎を固める問題集です。
『らくらく宅建塾[基本問題集]』は、宅建士試験の基礎を最短ルートで固めるための問題集です。
■『らくらく宅建塾[基本テキスト]』とセットで、「学ぶ→解く」を単元ごとに
同時発売の『らくらく宅建塾[基本テキスト]』と同じ単元の順番で構成しています。
テキストで1つの単元を読んだら、すぐに本書で同じ単元を解く。学んだばかりの知識をその場で問題に使うから、効率よく頭に入ります。
各解説には「○頁 表」「○頁 注!」「○頁 条文①」のように、テキストのページと、そのページのどこを見ればいいかまで示しているので、解けなかったところもすぐにテキストで確認できます。
■全問オリジナル問題で、重要ポイントだけを効率よく
過去問のアレンジや、これまでの出題傾向をもとに作成したオリジナル問題で構成しています。
一般的な過去問には、出題頻度の低い論点や、まだ学習していない単元が選択肢に含まれることも少なくありません。本書は4択すべてを、その単元で学んだ範囲の重要ポイントで作っているので、まだ習っていない知識に迷わず、基礎固めの段階でもムダなく学べます。
■使いやすさにもこだわりました
・左に問題、右に解説の見開き構成
・各問題に、金・銀・銅の3段階で重要度を表示
・初学者でも無理なくステップアップできるよう、出題順序や難易度に配慮
■過去問演習への「架け橋」に
本書で基礎を固めたら、『過去問宅建塾(全3巻)』で本試験レベルの実戦力へ。シリーズを通して『らくらく宅建塾[基本テキスト]』とリンクしているので、基礎から過去問演習までスムーズに進められます。
■無料のWebコンテンツで、スマホでも学べる
無料の会員登録で、らくらく宅建塾シリーズ共通のWebコンテンツが使えます。厳選一問一答(500問超)と、『らくらく宅建塾[基本テキスト]』の例題・解説(約200問)で、いつでもどこでも学べます。
※2026年内から順次公開し、2027年10月17日までの公開を予定しています。
2027年度試験に対応した法改正も反映済みなので、安心して宅建士試験の学習に取り組めます。
※2027年4月1日施行予定の法改正に基づいています。
■オリジナル問題が基礎固めへの最短ルート
宅建士試験において過去問演習は不可欠ですが、一般的な過去問には「出題頻度の低い論点」や「未学習の単元」が選択肢に含まれることも少なくありません。
■3段階の重要度表記
各問題には金・銀・銅の3段階で重要度を記載!
■テキストとリンク
出題順序は『らくらく宅建塾 [基本テキスト]』に沿って構成されています。