【この本の特徴と使い方】
基本を学び自由に描くことが大切
本書は、山水画の構成要素である山石や木などの描法の基礎から、1枚の山水画を構成するまでをわかりやすく解説します。基本を学んだ上で描法や表現を工夫して、実景をもとに自由に描くことが大切です。
制作過程を、やさしく解説
先生方の制作過程の筆法や描法のコツをわかりやすく解説、やさしい入門編を目指しました。
基礎編・花鳥編と3部作
水墨画の基礎技法をモチーフごとに解説した「水墨画ノート・基礎」、四君子をはじめ花鳥画をテーマにした「水墨画ノート・花鳥」と3部作になっています。
筆法や描法は水墨画に限らず、日本画、水彩画、油彩画にも応用できる内容を含んだ絵画表現の基本です。