おひさまは あかるい
あかるいから あたらしい
おひさまが のぼると
こころも あたらしく なる (表題詩「ふじさんとおひさま」より)
谷川俊太郎さんが子どもたちのために書き下ろしたひらがなの詩に、
佐野洋子さんが元気いっぱいの心に響く絵を描きました。
佐野さんは、本からはみでるような、でっかい絵を描いています。
気持ちも油ものっているから、絵が詩を呑みこんでいるようにみえるでしょう。
詩だって、絵に負けてはいません!
つきに いかないか
はらが たつとき
つきに いかないか
ちきゅうを ながめに (「つき」より)
幼いお子様から親しめる楽しい詩絵本です。