ドンと来い分離動詞 増補新版 会話術虎の巻 うんちくがんちく53

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ドンと来い分離動詞 増補新版 会話術虎の巻 うんちくがんちく53

ドンと来い分離動詞 増補新版 会話術虎の巻 うんちくがんちく53

たかやま みほ (イラスト)
通常価格 1,980 円(税込)
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商品説明
ようこそ、【ドンと来い】ワールドへ~この本の多彩な特徴
1 (特に)ドイツ語の参考書とは思えない親しみを感じる。それはきっ
 と「間違ってこそ覚える。笑えば頭に入る」が著者のモットーだから
2 話しながら、聞きながら、あれっと気になる率直な疑問を、誰もが
 微笑みながら読んで合点できるように料理 しようとのスタンス、スタ
 イルが全編に一貫している。書く者、読む者一緒に進みたいと願い、
 時には王道を 外れるが、横道が言葉になじむ術ならばそれもまた良し
3 第1章は一つの難関ジャンル”分離動詞”に的を絞り、210以上を一
 網打尽、俎上に。漫談風に軽妙に捌く。
4 ドイツ語検定 初級から上級受験者まで必須である分離動詞の肝を理解し、しっかり覚える
5 飛び石の様に全編に散りばめられた「会話術虎の巻」の大黒柱、コ
 ラムエッセイ「うんちくがんちく53」。一つ読むとまた次を読みた
 くなる4コマ漫画のような仕立て。通読したころにはドイツ語で話し
 掛けたくなる。会話したくなる。「間違うと恥ずかしいからと引っ込
 み思案だったのは誰だっけ?」と他人事に思えるようになる。
6 本書の大きな特徴のひとつは新章「北海間近 小故郷を探す旅」。
 グローバリズムが跋扈する現代。建前ではない地方の時代を迎えるた
 めに、地理学の視点からNiedersachsen州の小村、小町を足掛け3年
 歩き調査したレポートを紀行の形で掲載。およそ語学の参考書から
 かけ離れた試みだが、言葉を学び役立たせる究極の目的が故郷づく
 りにあると信じる著者だからこそ。グローバリズムではなくインタ
 ーナショナル。メガシティーではなく小故郷。
 この章は、故郷づくりを願う、携わる人たち、そして行政マンに
 是非お読みいただきたい。語学を超えて。もちろんこの章もまた
 著者独特の感性、視点そしてユーモアが溢れ。
目次
カラー口絵 年中行事の華。生活に根付く地道な伝統
第1章 先生、質問!分離動詞って、それでも単語?
 その1 分離動詞あれこれ~柔らか頭で疑問の波を乗り切ろう。
 その2 ザックリ解説~発想の転換
      分離動詞とは前綴りと基礎動詞との(一時)合体で
      ある!
 本編  前綴りを冠って変幻自在に~アクセントを貰えるだけ
     の値打ちはある。
      分離動詞 1 bauen から 45 ziehen まで
非分離動詞のみなさん !!
合成の妙 einander あれこれ
微妙な気持ちをはんなりと
第2章 会話術虎の巻 うんちくがんちく53
  ドイツ語を普段着に~話したくなる秘訣を都合53頁に
  散りばめ
第3章 北海間近(Niedersachsen)小故郷を探す旅
  Worpswede, Celle, Cuxhaven, Brokeloh, Wilhelmshaven,
  Nordenham, Leer, Geestequelle など
  語学を発って~
     日本では無名だが故郷づくりのヒントが潜む、
     小村・町紀行
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