- 発売日:2022/04/05
- 出版社:アノック
- ISBN:9784991058516
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『看護覚え書』に学ぶ生活科学ガイドブック【教員用】
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- 発売日:2022/04/05
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商品説明
ナイチンゲールの『看護覚え書』を読み進めながら、自分自身の生活をより健康的なものへとつくりかえていくユニークな授業教材です。小河一敏さんが宮崎県立看護大学で続けている話題の授業の中身を、学生用の「『看護覚え書』に学ぶ生活科学ワークノート」と教員用の「ガイドブック」に収めました。
本書は学生用の「ワークノート」をつかって「生活科学」の授業をなさる先生方のためのガイドブックです。学生用の「ワークノート」の中身を網羅し、設問のすべてに指導のポイントや展開例を示しました。
「ワークノート」「ガイドブック」は共に全15回の授業構成となっていますが、対象学年や授業コマ数に応じたご活用を工夫いただけます。
難しいとされる『看護覚え書』から健康の法則性を読みとり、自分の生活に応用し、心身の変化を自ら感じとる。自分の生活が学びの実践で劇的に変化する体験と法則性とのつながりを頭の中に構築するという、学び方の基本もしっかりと身につけることができます。
本書は学生用の「ワークノート」をつかって「生活科学」の授業をなさる先生方のためのガイドブックです。学生用の「ワークノート」の中身を網羅し、設問のすべてに指導のポイントや展開例を示しました。
「ワークノート」「ガイドブック」は共に全15回の授業構成となっていますが、対象学年や授業コマ数に応じたご活用を工夫いただけます。
難しいとされる『看護覚え書』から健康の法則性を読みとり、自分の生活に応用し、心身の変化を自ら感じとる。自分の生活が学びの実践で劇的に変化する体験と法則性とのつながりを頭の中に構築するという、学び方の基本もしっかりと身につけることができます。
目次
(「*」以外は学生用の「看護覚え書に学ぶ生活科学ワークノート」に準拠しています)
* 推薦のことば__薄井坦子
* まえがき もうひとつの“はじめに” ―看護教員の皆さんへ―
はじめに
Part 1 生活科学とは
* 第1回の到達目標
1.生活科学とは? 生活とは?…… 【16赤ん坊の世話】ほか
* 授業小景①
Part 2 健康の法則を自己の日常生活を通してつかみ、活かす
* 第2回‒第7回の到達目標
2.学びの成果を日常生活にどう活かす?…… 【1換気と保温】
3.住居とは何か? 住居の健康とは何か?…… 【2住居の健康】
4.清潔の意味とその実現 ……【10部屋と壁の清潔】 【11からだの清潔】
5.昼間と夜間の生理構造Ⅰ…… 【 8ベッドと寝具類】 【9陽光】
6.生活のリズムを整える:ライフサイクル…… 【15ロンドンの子供たち】 【5変化】
7.昼間と夜間の生理構造Ⅱ…… 【 6食事】 【7食物の選択】
* 授業小景②,③,④,⑤,⑥,⑦
Part3 「 生命の法則:生体と環境との統一」を軸に「健康の法則=看護の法則」を系統立てる
* 第8回‒第11回の到達目標
8.『看護覚え書』総括Ⅰ 生活過程とは? 生活過程を整えるとは?
9.『看護覚え書』総括Ⅱ ナイチンゲールの説く「生命の法則」とは?
10.生活の体系像を創るⅠ 構造:柱を打ち立てる
11.生活の体系像を創るⅡ 構造:骨組みをつくる
* 授業小景⑧,⑨,⑩,⑪
Part4 生活科学修了へ:未来の看護の礎として
* 第12回‒第15回(第16回)の到達目標
12.生活の体系像を深めていくⅠ 総括テーマを定める
13.生活の体系像を深めていくⅡ 学びを深めまとめていく
14.生活の体系像を深めていくⅢ 発表を通して学びを共有し総括する
15.総括 健康な生活とは?
* 授業小景⑫
おわりに
* あとがき もうひとつの“おわりに” ―看護教員の皆さんへ―
* 謝辞
* 推薦のことば__薄井坦子
* まえがき もうひとつの“はじめに” ―看護教員の皆さんへ―
はじめに
Part 1 生活科学とは
* 第1回の到達目標
1.生活科学とは? 生活とは?…… 【16赤ん坊の世話】ほか
* 授業小景①
Part 2 健康の法則を自己の日常生活を通してつかみ、活かす
* 第2回‒第7回の到達目標
2.学びの成果を日常生活にどう活かす?…… 【1換気と保温】
3.住居とは何か? 住居の健康とは何か?…… 【2住居の健康】
4.清潔の意味とその実現 ……【10部屋と壁の清潔】 【11からだの清潔】
5.昼間と夜間の生理構造Ⅰ…… 【 8ベッドと寝具類】 【9陽光】
6.生活のリズムを整える:ライフサイクル…… 【15ロンドンの子供たち】 【5変化】
7.昼間と夜間の生理構造Ⅱ…… 【 6食事】 【7食物の選択】
* 授業小景②,③,④,⑤,⑥,⑦
Part3 「 生命の法則:生体と環境との統一」を軸に「健康の法則=看護の法則」を系統立てる
* 第8回‒第11回の到達目標
8.『看護覚え書』総括Ⅰ 生活過程とは? 生活過程を整えるとは?
9.『看護覚え書』総括Ⅱ ナイチンゲールの説く「生命の法則」とは?
10.生活の体系像を創るⅠ 構造:柱を打ち立てる
11.生活の体系像を創るⅡ 構造:骨組みをつくる
* 授業小景⑧,⑨,⑩,⑪
Part4 生活科学修了へ:未来の看護の礎として
* 第12回‒第15回(第16回)の到達目標
12.生活の体系像を深めていくⅠ 総括テーマを定める
13.生活の体系像を深めていくⅡ 学びを深めまとめていく
14.生活の体系像を深めていくⅢ 発表を通して学びを共有し総括する
15.総括 健康な生活とは?
* 授業小景⑫
おわりに
* あとがき もうひとつの“おわりに” ―看護教員の皆さんへ―
* 謝辞
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