私運転日記

サンプルサンプル

私運転日記

私運転日記

通常価格 1,980 円(税込)
通常価格 セール価格 1,980 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本。
    “出会っても出会っても、歳をとればとるほど、自分のことをどこから話せばいいかわからない感じになっていくのだろう。だから深い関係がほしいのかもしれない。だから日記なんか書くのかもしれない”

    「ほんとうにひとりのひとり暮らし」を機に、日記をつけ始めた詩人。
    島での免許合宿、ソロハイク、初めてのドライブ……
    40代の広すぎる道を、確認しながら自分で運転してゆく日々が始まった。

    “たぶん私はいま、自分の外に出ていきたいのだろう。
    風で道の脇に落ちた、小枝のようなものになりたいのだろう。
    そういう私自身を、じっくり引き受けてやりたいと思う”

    “忘れたくないことも、忘れがたいことも、早く忘れたいことも、日記に書いてしまえば、安心して忘れられる。すべて忘れても何ひとつ忘れることなんてないことを、日記を書くことは慰めてくれる”

    装画・挿画:nakaban
    デザイン:横山雄

    《推薦文》
    愛のこと、身体のこと、言葉のこと、感覚のこと、文学としての日記のこと。意識の下にもぐる思考がここではひらめくように冴えわたって、澄んで光って自由な踊りみたいに伝わる。
    日記だからこそ、日々表出する生活のなかの逡巡がてらいなく描かれる。その場の瞬間の気分と気持ちもないがしろにせず大切に携えて、でもずっと、生きることそのものを考えている。染み渡ってつながるさみしさがなんでかすこしあたたかい。
    言葉の上達を畏れて包まないまま投げ捨てたいと書かれた願いとはうらはらの受け取りかもしれない。でも、私はありがとうって思います。
    ――古賀及子
    目次
    ある冬
    春と夏
    合宿
    立秋まで
    ソロハイク
    運転しない日々
    珠洲へ
    奥会津へ
    南伊豆へ
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    【大ヒット!】無意識に嫌われてない?人を激怒させる「悪気のない一言」とは?|『知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉』著者つみきち

    動画に関連する商品より

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版