ことばのはったつサポートえほんシリーズ 第2弾!
日常で使う話しことばを、絵と文字であらわした「目で見てわかる」ことばの絵本です。
好評の第1弾『どっち? こっち』に続く、第2弾は『どこだ?』
日常語のやりとり、ものの位置が「目で見てわかる」(視覚的に理解できる)ようになっています。
ここはいけ いちごさんどこだ?
かえるさんのうえ
おさんぽにでかけた、いちごさんがどこにいるか、場所と位置をシンプルな絵とことばであらわしています。
文字や数以前に必要なことばの要素を楽しみながら学ぶことができます。
ことばを学ぶときには、ことばだけより絵があると、ことばの意味が理解しやすく、
とくに、日常のやりとりや話しことばから、ことばを学びにくい子は、ことばの発達が
ゆっくりなことも多いので、「目で見てわかる」ことで学びやすくなります。
・ことばが遅くてすこし心配
・話しことばが伝わりにくい
・子どもに合った方法でことばを育てたい
そんなときのサポートになり、
子どもたちが安心でうれしく、ことばに出会えるようにとねがい、様々な工夫をしています。
★あそびのことばをテーマにしました
子どもたちの大好きな「どこだ?」のあそびは、かくしたものを見つけるたのしさや、「見つけた!」と同じものを同時に共有するうれしさなど、ことばが生まれるきっかけがつまっています。
★あそべるツールをつくりました
絵本の世界をあそびに広げることで、絵本が好きなお子さんはもちろん、絵本にまだ関心がないお子さんとも、一緒に遊ぶきっかけが見つかりやすくなります。巻末のおまけページを参考に、おうちやいつもの遊び場で「いちごさんどこだ?」のあそびをたのしんでください。
★日常に使う話しことばを、シンプルな絵と文字にあらわしました
「いってらっしゃい」「いってきます」などの日常語、「うえ」「した」などものの位置をあらわすことばを、絵と文字であらわしました。音(声)・文字・絵が結びつきやすいよう、できるだけシンプルなことばと絵にしています。
★「こたえ」のページをわけました
絵本を一緒に見ながら「いた!」と指をさすだけでも楽しいあそびですが、声とジェスチャーだけでは、わかりづらいお子さんもいます。こたえをゆっくりたのしめるよう「はっぱさんのうえ」「とまとさんのした」など、こたえをクローズアップしたページをつくりました。
★リラックスして読めるデザインを目指しました
2人ならんで読みやすく、お子さんが1 人でも開ける絵本のサイズ、どのページから開いて…