- 発売日:2025/07/22
- 出版社:東京印書館
- ISBN:9784991347771
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戦後八十年 証言者たち
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商品説明
戦後80年という節目にあたり、歴史の「当事者」といえる写真を記録した写真集。
功力俊文による撮影、取材を通じ、個々の記憶を積み重ねることで、戦後日本の輪郭を浮かび上がらせる一冊となっている。
「戦後の歴史の翳に、尽きせぬ好奇心と強かな行動力、柔らかい感性で分け入り、功力俊文氏は一冊の写真集を編み上げた。この『証言者たち』は写真による「功力史観」である。ー写真家 飯塚明夫」
*帯より
功力俊文による撮影、取材を通じ、個々の記憶を積み重ねることで、戦後日本の輪郭を浮かび上がらせる一冊となっている。
「戦後の歴史の翳に、尽きせぬ好奇心と強かな行動力、柔らかい感性で分け入り、功力俊文氏は一冊の写真集を編み上げた。この『証言者たち』は写真による「功力史観」である。ー写真家 飯塚明夫」
*帯より
目次
目次
はじめに 2
I アメリカの光と影 単独講和に踏み切った戦後日本、アメリカの存在と日本の今 8
〈パート1〉
ある家の肖像 GHQ農地改革指令 1945(S20) 10
諜報機関本部は今 財閥解体 1945(S20) 16
スガモプリズンは今 極東国際軍事裁判始まる 1948(S23) 22
死の灰 第五福竜丸の被爆 1949(S24) 28
権力の館 新日米安全保障条約を締結 1954(S29) 34
〈パート2〉
密約の島 沖縄施政権の返還 1960(S35) 40
主なき御殿 ロッキード事件 1976(S51) 46
終わりなき悲嘆 日本航空123便墜落 1985(S60) 52
新東京の基地 横田フレンドシップ・フェスティバル 2017(H29) 56
新憲法施行から70年 国会特別見学会 2017(H29) 62、68
II ひたすらに生きて 人知れず励み、時代に刻印した人を憶う 74
清張というドラマ 松本清張「或る小倉日記伝」が芥川賞に 1953(S28) 76
III 高度経済成長とその終焉 戦後復興と宴の跡 108
銅像になっちゃあ、おしめえよう「寅さん」始まる 1969(S44) 82
樺太から逃れて 大鵬最後の優勝 1971(S46) 88
無名画家の島 一村、奄美二死ス 1977(S52) 92
子供の王国 村松正恒設計、戦後初の木造重要文化財 2012(H24) 98
月見草 野村克也、テスト生から戦後初の三冠王へ 2020(R1) 104
IV ある日突然 思ってもみなかった自然の襲来
浮島の夕景 京浜工業地帯の一角 108
消えゆく鉄路 国鉄民営化 110
地上げの爪痕 バブル崩壊 116
ある街角の光景 スクラップ&ビルド 120
タイヤの家 過疎の波 124
スーパー台風に備えよ キャサリン台風上陸 1947(S22) 128
被雷の祈り 松本深志高校西穂高岳落雷遭難事故 1967(S42) 134
全島避難 三宅島噴火 2000(H12) 136
竜巻が来た 埼玉県越谷市 2013(H25) 140
二度の突然 能登の地震と豪雨 2024(R6) 144、150、156
V 時の転換点 時代の流れを変えたもの
ミナマタの風 水俣病公式発見 1956(S31) 162
国会前という名の舞台 日米安全保障条約自動延長 1960(S35) 164
沖縄名護市庁舎の設計コンペ(通称安田講堂)封鎖解除 1964(S39) 170
初めてのオリンピック 1969(S44) 176
市民の砦 沖縄大学講堂 1981(S56) 180
45年目のキャンパス 東京大学講堂 188
さらば国立競技場 192
私の街にも放射能が 東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウン 2011(H23) 196
VI 深い記憶となって 戦後八十年、記憶の底に焼き付いてゆく
札束の行方 三億円強奪事件 1968(S43) 198
オウム残像 地下鉄サリン事件 1995(H7) 204
未だ人影を見ず 東京電力福島第一原子力発電所事故避難解除 2017(H29) 208
今また下級官吏の死 財務省公文書改竄 2018(H30) 212
コロナ禍で春を呼ぶ 明日へ繋ぐ人々 2021(R3) 218
〈付1〉撮影タイトルと戦後史略年表 224
〈付2〉撮影地一覧 226
おわりに 227
はじめに 2
I アメリカの光と影 単独講和に踏み切った戦後日本、アメリカの存在と日本の今 8
〈パート1〉
ある家の肖像 GHQ農地改革指令 1945(S20) 10
諜報機関本部は今 財閥解体 1945(S20) 16
スガモプリズンは今 極東国際軍事裁判始まる 1948(S23) 22
死の灰 第五福竜丸の被爆 1949(S24) 28
権力の館 新日米安全保障条約を締結 1954(S29) 34
〈パート2〉
密約の島 沖縄施政権の返還 1960(S35) 40
主なき御殿 ロッキード事件 1976(S51) 46
終わりなき悲嘆 日本航空123便墜落 1985(S60) 52
新東京の基地 横田フレンドシップ・フェスティバル 2017(H29) 56
新憲法施行から70年 国会特別見学会 2017(H29) 62、68
II ひたすらに生きて 人知れず励み、時代に刻印した人を憶う 74
清張というドラマ 松本清張「或る小倉日記伝」が芥川賞に 1953(S28) 76
III 高度経済成長とその終焉 戦後復興と宴の跡 108
銅像になっちゃあ、おしめえよう「寅さん」始まる 1969(S44) 82
樺太から逃れて 大鵬最後の優勝 1971(S46) 88
無名画家の島 一村、奄美二死ス 1977(S52) 92
子供の王国 村松正恒設計、戦後初の木造重要文化財 2012(H24) 98
月見草 野村克也、テスト生から戦後初の三冠王へ 2020(R1) 104
IV ある日突然 思ってもみなかった自然の襲来
浮島の夕景 京浜工業地帯の一角 108
消えゆく鉄路 国鉄民営化 110
地上げの爪痕 バブル崩壊 116
ある街角の光景 スクラップ&ビルド 120
タイヤの家 過疎の波 124
スーパー台風に備えよ キャサリン台風上陸 1947(S22) 128
被雷の祈り 松本深志高校西穂高岳落雷遭難事故 1967(S42) 134
全島避難 三宅島噴火 2000(H12) 136
竜巻が来た 埼玉県越谷市 2013(H25) 140
二度の突然 能登の地震と豪雨 2024(R6) 144、150、156
V 時の転換点 時代の流れを変えたもの
ミナマタの風 水俣病公式発見 1956(S31) 162
国会前という名の舞台 日米安全保障条約自動延長 1960(S35) 164
沖縄名護市庁舎の設計コンペ(通称安田講堂)封鎖解除 1964(S39) 170
初めてのオリンピック 1969(S44) 176
市民の砦 沖縄大学講堂 1981(S56) 180
45年目のキャンパス 東京大学講堂 188
さらば国立競技場 192
私の街にも放射能が 東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウン 2011(H23) 196
VI 深い記憶となって 戦後八十年、記憶の底に焼き付いてゆく
札束の行方 三億円強奪事件 1968(S43) 198
オウム残像 地下鉄サリン事件 1995(H7) 204
未だ人影を見ず 東京電力福島第一原子力発電所事故避難解除 2017(H29) 208
今また下級官吏の死 財務省公文書改竄 2018(H30) 212
コロナ禍で春を呼ぶ 明日へ繋ぐ人々 2021(R3) 218
〈付1〉撮影タイトルと戦後史略年表 224
〈付2〉撮影地一覧 226
おわりに 227
戦後八十年 証言者たち
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