- 発売日:2025/12/24
- 出版社:東京印書館
- ISBN:9784991347795
1 / 1
松田の頃
()
通常価格
2,200 円(税込)
通常価格
セール価格
2,200 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2025/12/24
- 出版社:東京印書館
- ISBN:9784991347795
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
「松田だった頃、
今は亡き夫と出逢う前のことです。
その頃、
私は熊本の小学校に勤務する職員でした。
そして、今は亡き主人の住む東京に来てから
私は、大山になりました。
2023年、詩句篇「陶子の恋」を、
大山幸子として出版できました。
そして、この松田だった幸子の
小文集「松田の頃」を
陶子として創ることにしました。
亡き父が私に遺してくれた
手づくりのアルバムを眺めながら……」
(序文より)
著者・桐山陶子が、自身の人生を静かに振り返りながら、写真と共に綴った小文集。戦中・戦後の記憶、熊本の小学校で働いていた日々、家族や子どもたちとの暮らし。日常の中にある小さな情景や感情が、淡々とした筆致で描かれています。
人の温もりや暮らしの手触りが、静かに息づく一冊。
今は亡き夫と出逢う前のことです。
その頃、
私は熊本の小学校に勤務する職員でした。
そして、今は亡き主人の住む東京に来てから
私は、大山になりました。
2023年、詩句篇「陶子の恋」を、
大山幸子として出版できました。
そして、この松田だった幸子の
小文集「松田の頃」を
陶子として創ることにしました。
亡き父が私に遺してくれた
手づくりのアルバムを眺めながら……」
(序文より)
著者・桐山陶子が、自身の人生を静かに振り返りながら、写真と共に綴った小文集。戦中・戦後の記憶、熊本の小学校で働いていた日々、家族や子どもたちとの暮らし。日常の中にある小さな情景や感情が、淡々とした筆致で描かれています。
人の温もりや暮らしの手触りが、静かに息づく一冊。
目次
もくじ
松田だった頃 1
長い一日 まえがきにかえて 4
デノシショウコ 6
ほうき 10
さくら 13
トラホーム 15
寄生虫 16
林檎 19
長襦袢 21
祇園小唄 23
新制中学 24
K君 26
母の病床 29
母の死 31
凡のこと 32
秋の月 34
父のこと 36
枕 41
お葬 43
小学唱歌 44
教育勅語 45
月の砂漠 46
卒業式 48
大好きだったお祖母さん 49
猿のお嫁さん 52
ラ・クンパルシート 56
アルバム 60
チゴイネルワイゼン 64
あとがき 68
松田だった頃 1
長い一日 まえがきにかえて 4
デノシショウコ 6
ほうき 10
さくら 13
トラホーム 15
寄生虫 16
林檎 19
長襦袢 21
祇園小唄 23
新制中学 24
K君 26
母の病床 29
母の死 31
凡のこと 32
秋の月 34
父のこと 36
枕 41
お葬 43
小学唱歌 44
教育勅語 45
月の砂漠 46
卒業式 48
大好きだったお祖母さん 49
猿のお嫁さん 52
ラ・クンパルシート 56
アルバム 60
チゴイネルワイゼン 64
あとがき 68
松田の頃
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ