- 発売日:2026/04/05
- 出版社:株式会社andnp(アンドエヌピー)
- ISBN:9784991384400
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インサイドアウト 「内なる子ども」を癒す 〜Drop+Kiss…+より〜 上巻
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商品説明
日記とカルテという一次資料で辿る心理カウンセリングの歩み。
子ども時代の傷を抱えたまま、
人はどう生きるのか。
■心理カウンセリングを通じて幼少期のトラウマに向き合った20年の歩みを描く貴重なノンフィクション
■当事者向けに加えて、臨床心理や児童心理の研究者・専門家向けに編纂
■20年にわたり綴られた当事者による日記1000万字とカルテ700頁という一次資料に基づき構成
■監修者の言葉
「ドナルド・ウィニコットに学んだ臨床心理士の15年にわたる心理療法の記録。クライエントと誠実に向き合うとき、カウンセラーが人の人生にどれだけ深く関われるのかーー。心理療法の可能性を改めて問いかける一冊」(内田裕之 臨床心理士/岐南カウンセリングルーム室長/元・大阪大学准教授)
20年にわたり綴られてきた、ここでしか読めない記録。
医師 香山リカ氏、いのちの電話スーパーバイザ/臨床心理士 有田モト子氏、上智大学教授・グリーフケア研究所 竹内修一氏 推薦
▼概要
雛瀬ななが16歳から書き綴った「Drop+Kiss...+」。それは、一人の女性が病と喪失を通じて歩んだ真実の記録です。20年のひたむきな歩みの先に彼女が見出したものとは?
・本書は、雛瀬が書き残した「Drop+Kiss...+」の日記や詩を元にしたノンフィクション文学です。
・上巻では、全三部のうち、第一部と第二部を収録しています。
▼対象読者
・ACE(Adverse Childhood Experiences:こども期の逆境体験)当事者やその家族・パートナー。グリーフ、幼少期のこころの傷、複雑性PTSDに向き合う方々
・臨床心理や児童心理の研究者・専門家。理論のみならず、内面視点からクライエントの体験・経験を理解したい方
▼この本の特長
・20年にわたり綴られた日記1000万字とカルテ700頁という一次資料に基づき構成
・インナーチャイルドとの歩みを描く貴重なノンフィクション
▼類書
・「夜と霧」(V.E.フランクル)
・「アンネの日記」(アンネ・フランク)
・「狭き門」(アンドレ・ジイド)
・「グレース・アンド・グリット」(ケン・ウィルバー)
▼読者の声
■(20代女性)ななさんの歩みに胸が熱くなりました。ずっと語りかけてもらっているような気がしました。読み終わった後、この本を胸に抱きながら、愛おしてたまりませんでした
■(40代女性)インナーチャイルドを持つ人たちは今もなお増え続けていると思います。そういう人たちのバイブルのような役割をこの本が担うと思います…
子ども時代の傷を抱えたまま、
人はどう生きるのか。
■心理カウンセリングを通じて幼少期のトラウマに向き合った20年の歩みを描く貴重なノンフィクション
■当事者向けに加えて、臨床心理や児童心理の研究者・専門家向けに編纂
■20年にわたり綴られた当事者による日記1000万字とカルテ700頁という一次資料に基づき構成
■監修者の言葉
「ドナルド・ウィニコットに学んだ臨床心理士の15年にわたる心理療法の記録。クライエントと誠実に向き合うとき、カウンセラーが人の人生にどれだけ深く関われるのかーー。心理療法の可能性を改めて問いかける一冊」(内田裕之 臨床心理士/岐南カウンセリングルーム室長/元・大阪大学准教授)
20年にわたり綴られてきた、ここでしか読めない記録。
医師 香山リカ氏、いのちの電話スーパーバイザ/臨床心理士 有田モト子氏、上智大学教授・グリーフケア研究所 竹内修一氏 推薦
▼概要
雛瀬ななが16歳から書き綴った「Drop+Kiss...+」。それは、一人の女性が病と喪失を通じて歩んだ真実の記録です。20年のひたむきな歩みの先に彼女が見出したものとは?
・本書は、雛瀬が書き残した「Drop+Kiss...+」の日記や詩を元にしたノンフィクション文学です。
・上巻では、全三部のうち、第一部と第二部を収録しています。
▼対象読者
・ACE(Adverse Childhood Experiences:こども期の逆境体験)当事者やその家族・パートナー。グリーフ、幼少期のこころの傷、複雑性PTSDに向き合う方々
・臨床心理や児童心理の研究者・専門家。理論のみならず、内面視点からクライエントの体験・経験を理解したい方
▼この本の特長
・20年にわたり綴られた日記1000万字とカルテ700頁という一次資料に基づき構成
・インナーチャイルドとの歩みを描く貴重なノンフィクション
▼類書
・「夜と霧」(V.E.フランクル)
・「アンネの日記」(アンネ・フランク)
・「狭き門」(アンドレ・ジイド)
・「グレース・アンド・グリット」(ケン・ウィルバー)
▼読者の声
■(20代女性)ななさんの歩みに胸が熱くなりました。ずっと語りかけてもらっているような気がしました。読み終わった後、この本を胸に抱きながら、愛おしてたまりませんでした
■(40代女性)インナーチャイルドを持つ人たちは今もなお増え続けていると思います。そういう人たちのバイブルのような役割をこの本が担うと思います…
目次
▼目次
はじめに 内なる子ども 11
■第一部 感情は魂の言葉
第一章 切り離された感情と魂の片割れ 25
第二章 愛弥ちゃんとの出会いと旅の始まり 51
第三章 ファウスト、あるいは神の似姿への自惚れ 83
第四章 ミカエル、あるいは誰が神のようになれようか 133
第五章 タナトスと自分だけの神様 147
第六章 すべてはどうなっているのだろう 173
■第二部 向き合うことは愛すること
第七章 アンドレ・ジイドが示唆するもの 221
第八章 パンドラの箱とフラッシュバック 243
第九章 ガラスに閉じ込められたおさないおんなのこ 281
第十章 死者の月と祈り 331
第十一章 置いてけぼりのこころ 341
第十二章 両親への手紙 369
注釈
はじめに 内なる子ども 11
■第一部 感情は魂の言葉
第一章 切り離された感情と魂の片割れ 25
第二章 愛弥ちゃんとの出会いと旅の始まり 51
第三章 ファウスト、あるいは神の似姿への自惚れ 83
第四章 ミカエル、あるいは誰が神のようになれようか 133
第五章 タナトスと自分だけの神様 147
第六章 すべてはどうなっているのだろう 173
■第二部 向き合うことは愛すること
第七章 アンドレ・ジイドが示唆するもの 221
第八章 パンドラの箱とフラッシュバック 243
第九章 ガラスに閉じ込められたおさないおんなのこ 281
第十章 死者の月と祈り 331
第十一章 置いてけぼりのこころ 341
第十二章 両親への手紙 369
注釈
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