日溜まりの旋律

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
日溜まりの旋律
  • 発売日:2026/07/11
  • 出版社:武岡出版
  • ISBN:9784991476013

読み込み中…

日溜まりの旋律

日溜まりの旋律

通常価格 1,200 円(税込)
通常価格 セール価格 1,200 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/07/11
  • 出版社:武岡出版
  • ISBN:9784991476013
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
大阪府茨木市の路地裏に静かに佇む、小さな喫茶店『栞(しおり)』。
マスターの和也は、完璧に整えられた店内で、最愛の妻・栞と娘・陽葵の気配を感じながら、変わらぬ日々の中で珈琲を淹れ続けていた。

二人の歩みは、十七歳の秋の図書室から始まった。
不器用な孤独を抱えた二人は、互いの存在に寄り添いながら青春の日々を重ね、やがて念願だった小さな喫茶店を開く。
泥臭い努力の末に掴み取った、かけがえのない幸せな時間――。

しかしある夜、思い出の真鍮のレジスターが突然エメラルドグリーンの光を放ち、和也の知らない「三年間の家族の記録」を吐き出し始める。

失われた時間の先に待つ真実とは何か。
完璧で孤独な夢の世界から、不完全で痛みに満ちていてもなお愛おしい現実へ。

喪失を越え、
再び歩き出す人々の姿を通して、
愛することの意味、
家族の絆、
そして「当たり前の日常」が持つ奇跡を描く。

失って初めて知る、
かけがえのない時間の尊さを綴った、
武岡隆渾身の感動長編。
目次
第一章 琥珀の記憶
第二章 十七歳の不協和音
第三章 期限付きの自由
第四章 琥珀色の原点回帰
第五章 二人が灯した聖域の産声
第六章 手書きの招待状と、冬の朝
第七章 黄金色の追奏
第八章 ハミングの継承
第九章 溢れるほどの日常
第十章 残像の崩壊
第十一章 三年の祈り
第十二章 日溜まりの旋律
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品