紅麹サプリの事件後も巷にあふれる健康食品。
「この健康食品、本当に効くのかな?」「副作用はないのだろうか?」消費者がその効果とリスクを見極める方法とは。
「健康食品?ダメ、絶対!」「あなたの判断ですから、どうぞご勝手に」医療者は患者からの相談にどう向き合うのが適切か。
「あなたの病気にはこれがいいわよ、ぜひ使ってみて」「健康食品なんかに頼らなければもっと生きられたのにー」そして健康食品から見えてくる社会のありようとは。
統合医療・補完代替医療研究に20年以上携わってきた著者が、健康食品について中立的な立場から適切な向き合い方を考えます。一般向けでありながら、医療者(特に医師)にも大きな示唆を与える画期的な一冊!
(天野勢津子氏のイラスト付き)
※ウコン、グルコサミン・コンドロイチン、サーデンペプチドの効果について、エビデンスに基づいた検証結果も掲載。