ISBN出版者記号9915102|HAO PRESS発行
(全編フルカラー版/装丁:HAO Design/書籍紹介:hao-property.jp/book)
「家計簿をつけたあとは、ため息が出るばかり」
今月はぎりぎり残高がある。でも来月になったら、あれもこれも支払いが待っている。来月は赤字かも。…貯金がなかなか増えない。
家計簿をつけたことがある女性なら、ついついため息が出てしまう、そんな収支結果になったことはありませんか?
それは、家計簿の付け方が間違っているわけでもなく、収入が低いことが理由でもありません。
本書では「貯金がなかなか増えず、子どもの将来に不安がよぎる、家計に悩んでいた34歳のシングルマザーAさん」が著者に相談したことがきっかけで、家計の様子が変わり始めます。収入が増えたわけでもなく、再婚をしたわけでもありません。
――家計を「記録」として記すのではなく、家計を「経営」すること。――
家計経営で、収支結果は見違えるほどに変化する。
未来のAさんが、34歳のあの時、決断してくれた自分に「ありがとう」を伝えたくなる、そんな家計に変わる。
家計を「経営」として捉える視点を、37万世帯のシングルマザーおよび日本の全ての母親に向けて体系的に記した一冊。家計簿の書き方でも我慢の節約術でもなく、「経営者の目で家計を見る」という思考のフレームワークを提示する。
著者・榮原智之は、母子家庭で育ち、水商売の経営者だった母のもとで幼少期から「経営」という概念を身近に感じながら成長した実業家。自身の長女が生まれた朝、「この子の望む未来を、必ず、届けられる実業家になる」と決意し、以来30年、実業家として日本の家族に「お金と経営」の知恵を届け続けている。
「シングルマザーが資産作りを諦める必要性はない」
家計に不安を抱える、すべての女性へ贈る一冊。