新年号として、2026 年の「学校事務」をいくつかの論点・視点から専門家等に解説していただ きます。
事務職員の学校運営参画などへの期待が高まる中で、2025年8月に開催された「教師を取り巻く 環境整備特別部会(第2回)」の中で、「学校・教師が担う業務に係る3分類」の改定案が示されるなど、事務職員を取り巻く状況は様々に変化していくことが予想されます。
そうした中で、事務職員はどのような領域でその力を発揮することが求められているのか、また、そのためにはどのような意識で業務に取り組めばよいのかを考えます。
あわせて、各事務職員団体の皆さまには、年頭にあたり、それぞれの組織の取り組み等をご紹介いただきます。