RiCE(ライス) (2026年11月号) [雑誌]

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商品説明
RiCE創刊10周年となる特別記念号では、「おこめ」に焦点を当てます。 炊きたてを頬張るだけで、なぜだかほっとする。 握ればおむすびに、煮ればお粥に、炒めればチャーハンに。 醸せば酒になり、麹となれば味噌や醤油をはじめ、あらゆる⾷をおいしくつないでいく。 お⽶は毎⽇の⾷卓を⽀える主⾷でありながら、 ⽇本⼈、ひいては⼈類の⾷⽂化と切っても切り離せない、 変幻⾃在のキーファクター。 そんな果てしなく広がるお⽶の世界を、「握る」「炊く」「煮る」「炒める」 ……そして、⽣産者が⽥んぼで「つくる」現場の最前線まで、 数々の営みを表す動詞からひもときます。 受け継がれてきた⼈類の営みからいま最旬のフードシーンまで。⾷べる、飲む、醸す、育てるー お⽶をめぐる現在地を、RiCEならではの視点でジャーナルします。
目次
■知る/
・対談:和⾷とはなにか。・世界お⽶図鑑
■⾷べる
◯炊く/
・⼟鍋で炊飯をアップデート
・わたしが⼟鍋を愛する理由  
・京都が育む⼟鍋カルチャー  
・⼟鍋図鑑2026
・レシピ モーニング粥  
・レシピ 秋のきのこビリヤニ 枯朽
・粒⽴つ⽶、まとまる⽶。ビリヤニから考える、⽶のもうひとつの美学。
◯握る/
・握る⼈の⼿
・記憶に残るおにぎりってどんな味?
・⽶屋とおにぎり
・HOW TO ENJOY MACHIZUSHI 町寿司のいただき⽅。
◯炒める/
・ミニマル炒飯̶もったいないから⽣まれたチャーハン⽂化
・365⽇炒飯レシピ  
・炒メシ解体新書〜シェフが愛する調味料からグッズまで
・⾄⾼の町中華炒飯(板橋エリア/横浜中華街エリア)
・進化系イノベーティブチャーハン(徳武/MUDAN JIANG)
◯蒸す/
・インドシナの⾷から⾒る⽶を蒸す⽂化史
・蒸した世界の⽶を⾷す
・ニッポンの餅
◯すする/
・⽶麺で呑む。
・ライスヌードルでアジア紀⾏
◯かける
・のせる/
・2026年⾷べたい最新カレー案内  
・マイ・フェイバリット丼図鑑
・ごはんのおともガイド
※内容は取材状況により変更になる場合があります。
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