★TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI ビジネス書ランキング第1位(2026年6月28日ー7月4日)
AIでつくる手段が増えた今、問われるのは「何を選び、何を見送るか」。
クリエイティブの現場で20年、判断を重ねてきた著者が、正解のない時代に自分の軸を育てるための考え方をまとめた一冊。
【本書について】
情報や選択肢が増え続ける時代に、ものづくりに関わる人は、何を基準に選び、どう進んでいけばよいのでしょうか。
本書では、20年にわたり、映像、空間、デザイン、テクノロジーなど、さまざまな領域を横断しながらクリエイティブの現場に関わってきた著者が、自身の経験をもとに「判断力」のあり方を言葉にしています。
正解を探すのではなく、自分なりの判断軸を育てる。
変化の中で、感じ、考え、選び、つくっていくためヒントが詰まっています。
【本書で扱うこと】
・変化を前向きに捉えること
・飽きや違和感を、更新のきっかけにすること
・異なる視点を組み合わせること
・感覚と論理を往復しながら考えること
・ともにつくる人を見て、チームや組織を考えること
【こんな人におすすめです】
・デザイン、映像、空間、テクノロジーなど、ものづくりに関わる人
・企画、編集、プロデュース、ディレクションに携わる人
・チームや組織の中で、判断する立場にある人
・AI時代に、自分に残る力や役割を考えたい人
・正解のない仕事の中で、自分なりの軸を持ちたい人