つまずきの石となっている難問が解けていくレクチャー12講!
アメリカでは、民事訴訟法は、基本科目とされ、他の科目と比べて学習することも理解することもたやすいとされています。
ところが、ここ日本では、難解で修得がむずかしい科目の一つと言われ続けています。
それはなぜなんでしょうか。
本書で扱われるテーマは、理論的対立が激しいうえに、学説と判例の乖離も著しく、民事訴訟法を理解するための大きなつまずきの石となっているものばかり。
読者がつまずく可能性のある重要かつ本質に関わる12のテーマを深掘りしたテキストです。
各講に解答付きの事例問題を加え、難解とされてきた民事訴訟法がすっきり理解できる演習書としても活用できる「救済の書」。