本書は、第1部の『意味形態論入門』と第2部の『AI人工言知能への応用の可能性』から構成されている。異能の言語学者・関口存男の残した意味形態関連の様々な記述から、筆者なりの「意味形態像」を照らし出した。「AI人工言知能」は、人工知能を言語学的側面、とりわけ、意味論の観点からアプローチしようとするものである。
第1部 意味形態論入門
第1章 意味形態とは
第2章 意味形態論と言語本質観
第2部 AI人工言知能への応用の可能性
第3章 言語を「理解」するAI
第4章 ALI構築の具体的な流れ
付録A プログラムコード (1)
付録B プログラムコード (2)