韓国で10万部突破のベストセラー! 韓国最大のオンライン書店YES24「今年の本」(2022年)選出。
「早くしなさい」「泣かないの」「ちゃんとやりなさい」――わが子を大切に思っているのに、つい強い言葉をぶつけてしまって罪悪感を抱く。そんな親はあなただけではありません。 本書は指示や命令、脅しばかりの親子の会話を変える39の「尊重の言葉」を紹介します。大切なのは、ただ優しく話すことではなく、子どもの気持ちや欲求に「寄り添う言葉」、長所や可能性を見つける「肯定する言葉」、命令や指示ではなく思いを伝える「包み込む言葉」。日常生活、しつけ、勉強、友だち関係など、子育てで誰もが直面する具体的な場面をもとに、NGな声かけとその言い換えをわかりやすく解説します。子どもの自己肯定感を育て、親子のコミュニケーションをもっと温かいものにする、今日から使える声かけの本です。